Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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海外医学部卒の友人とYouTube撮影をした件

どうもこんにちは

ドンペリ系YouTuberしょーんです。

 

つい先日ですが

ぼくの先輩というか友達が

海外医学部を卒業して帰国しているという事で

お祝いの食事をしてきました!!!

 

いぇ〜い(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

まぁ彼はというと

頭も元々良いのでしょうが

それ以上にメンタルが半端なく強い!!!

 

リアルにこの人以上に

ストイックな人は見たことがありません。

 

 

ただ、魅力はそこだけでなく

一緒にバカができる〜www

 

という事でYouTubeしてるんだ〜

と話したところ一緒に撮ろうよと返答w

 

 

チャンネルに出てくれるのは

非常に嬉しかったのですが何なら彼のほうが

ノリノリでちょっとびっくりしましたw

 

さすが!ノリが良い!!!w

 

 

という事で真面目でバカできる大好きな人種と

撮影スタートすることになりました。

一応マジメなのとエンタメ系で2本撮ることに。

 

 

※卒業おめでとうということで

テンション上げてもらうためにドンペリ用意しましたw

f:id:Dakujem:20200801211608j:image

 

 

海外医学部について一問一答

 


海外医学部を先月卒業した先輩にインタビューしてみた

 

ちなみにですがこの動画...

配信して数日なのですが初動がすごいですw

 

リアルに海外医学部に興味が

ある人にとってはかなり有益な情報であるでしょう。

質問リストとしては...

 

•いつどうして医者にきめた?

•なぜ海外医学部に?

•1年目、海外生活どうでした?衣食住

•英語で授業を受けることについて

•1日に何時間勉強してた?

•海外医学部って自由に遊べるの??

•息抜きどうしてた?日常、小休暇のとき

•1番好きだった科目

•1番嫌いだった科目 

•学年を進めていくので一番キツかった年は???

•いつから具体的な進路を考えたか

•今後の目標や卒後の進路でいましていること

(個人的な事または

苦労すること書類とか語学とか

•海外医学部を勧める?なぜ?難易度など

•これから目指す受験生にメッセージ

•在学生にメッセージ

•僕にメッセージ

 

てな感じです。

先ほども言いましたが本当に充実しています。

まぁ内容は少し難しいし動画も長めなのですが

医療業界でこういう事を表立って喋ってくれる人は

本当に少ないと思います。

 

 

PUBG実況(合計キル数を競う

 

www.youtube.com

 

こっちはせっかくだし

自分たちが楽しめるような面白いの撮りたいね〜

という事で企画しましたw

 

PUBGというかなりリアルな

戦闘系のゲームでどっちが多く敵を倒したか。

それを競うことにしました。

 

 

罰ゲームは...

タガメ!サゴワームを食す!!!

 

 

なので軽く閲覧注意ですw

ただもう撮影中ず〜っと笑ってましたw

ですので両者の素がしっかり出ていますwww

 

まぁマジメありきのこっちなので

インタビュー動画も観て欲しいですが

こっちの方が短いし一般的には観やすいでしょう。

まぁとにかく楽しすぎましたw

 

 

配信後の感想

 

彼はドイツで修業を積んで

世界一の心臓血管外科医になろうとする

なんとも尊敬できる人です。

 

ただやっぱりそこばかり

動画で推していては本来の彼の良さを

知っている僕としては

何だかただただ優秀な人を紹介している感じで

気持ち悪いです。

 

 

という事であくまで

良い線引きでイジりまくる事で

彼の柔軟性というか良いところがちゃんと

映像として残ったと思います。

 

いやぁ〜しかし長く知っていて

プライベートでも遊ぶ人との撮影は

すごく楽しかったな〜w

 

 

宜しければご覧ください。

ご拝読ありがとうございました

IELTSを受け終えての感想と対策

どうもEnglish系ブロガーしょーんです。

そういえば昨日ですが英語の試験であるIELTSを

受験してきました。

 

IELTSとは国際的に通用する試験で

Writing , Reading , Listening , Speakingから

構成されており点数は1.0〜9.0までの

0.5刻みになります。(9.0がMax)

 

 

IELTSはAcademic(学問的)と

General(一般的)があるようですが

Academicの方が少し難しいらしく、ただぼくには

こっちが必要なのでAcademicを

受験することにしました。

 

まぁ3週間前に予約できたのですが

今では1ヶ月半先まで全国で予約が埋まっていて

受験するのもなかなか一苦労ですw

※受験料も¥26,400と高額なのに

 

 

まぁ3週間前でも目標のスコアくらい

取れるだろうという見込みで予約して受験したのですが

まぁスコアは取れているか分かりませんが

 

もう少し準備しておけば良かった

(´・Д・)」www

 

 

と思ってしまいましたw

ですのでスコアを取れていれば

受ける必要はありませんが

なんとなく悔しかったので次に繋げるべく

自戒のつもりで復習していきます。

 

 

ちなみにですがIELTSの

インストラクション(指示)は全て英語です。

ですのでここが聞き取れるのは

大前提になります。

 

 

Writing

 

これは1時間で2Part 解きます。

Part.1はグラフや表などを読んで150文字以上で

これを論ずる小論文。

 

これは簡単で20分で解こうと言われています。

 

 

Part.2はお題を与えられてそれに対して

賛成 or 反対派で論じていくようなものになります。

これは250文字以上が必要です。

ですので40分が目安と言われています。

 

これも同様に難解ではなかったのですが

やはり時間的に250文字というのは

ぐずぐずしていたらすぐに時間が過ぎ

文字が足りなくなってしまいます。

 

ですのでここの対策としては

方向性を少し考えたあとすぐ書き始めて

書きながらその後の展開を考える方が

いいような気がします。

 

 

英語でエッセイを書いたことがない方は

お決まりの表現だったりは一通り

把握しておいたほうがいいでしょう。

 

 

Reading

 

これは1時間で3つの大問を

解かせるような感じになります。

 

ここで僕が感じたのは

空所補充がとても多い!!!

ですので文章を読みながらしっかりと

どこにどの単語があったか大体の位置を記憶して

読み進めていった方がいいと思います。

 

 

あとは正誤問題なんかでも

TRUE , FALSE , NOT GIVENの選択肢があります。

勉強していた時にはあまり思わなかったのですが

いざ当日になるとFALSENOT GIVEN

違いがややこしすぎるwww

 

ですのでここらへんもしっかりと

区別できるようになっておいた方がいいでしょう。

 

 

Listening

 

これは30分でメモを取りながら

音声を聞いて最後の10分でその答えを答案用紙に

写すといった流れになります。

 

まぁこれは音声を聞く前に

しっかりと問題文に目を通しているかがカギでしょう。

 

 

ただ目を通す時間は結構あるし

問題自体もそこまで難しいものではないと思います。

 

ただ明らかに引っ掛けのような

会話が流れてくるのでそこだけはご注意をw

 

 

Speaking

 

所要時間は10分程度。

恐らくネイティブであろう方との対面での会話です。

最初はPersonal(個人的)な質問。

 

そして次が1つお題を与えられて

1分だけお題を読んで、

話す内容を考える時間がもらえます。

そして2分ほどお題について論じます。

 

 

最後はそのお題について

自分が論じた内容を元に質疑応答のような感じです。

 

受けた感じではSpeakingが1番簡単な気がしました。

ですので全部の質問には答えられたものの

ちょっと緊張してしまって、

もう少しうまく言えただろうと

少し残念な気持ちになりましたw

 

 

最後に...

 

やはり言うまでもなく

点数を取るようなテストではしっかり準備がいりますw

ですのでどこかで高得点を狙いにいく方は

2回くらいは受けておいた方がいいでしょう。

手応えと点数の基準が分かります。

 

僕も納得がいかなかったので

もう1回ちゃんと勉強して受け直すことにしました。

ちなみに冒頭にも言いましたが

1ヶ月半ほど予約が埋まっている状態なので

僕は次は金沢で受けますwww

 

 

まぁでも気づいた事としては

たま〜にこういう試験を受けるのも

語学力の維持向上において

とっても気づかされるものが多いなと感じました。

 

ほんと戻る速度は早くなってきましたが

やっぱり放っておくと英語力って確実に鈍っていきますねw

 

 

ご拝読ありがとうございました

受験用ノートの作り方

どうも、ノートの作り方で

30分以上喋り続け動画の尺を

無視してしまった系ブロガーのしょーんです。

 

誰かの参考になればと思っていたのに...

 

 

やってしまった

(´・Д・)」www

 

というのも神戸に帰省し

受験時のノートをネタにしてやろうと思ったら

僕自身が復習型で勉強しているので熱くなりすぎて

動画で思いのほか喋りすぎた...w

 

カットするにも微妙だったので

ブログで少し簡潔に紹介していきたいと思いますw

 

f:id:Dakujem:20200625155437j:image

 

 

まず僕は大きく分けて

2種類のノートを使っていました。

 

それは

・予備校用ノート

・定期的に見直す用のノート

 

 

上の写真ではバーンって

開いてあるのが予備校のノートで

表紙が見えているのが定期で見直す用です。

 

 

では中の方を見ていきましょう。

 

 

予備校用ノート


f:id:Dakujem:20200625155442j:image

 

まずは真ん中で線をおり

左側にテキストを予習した際の自分の解答。

右側にその後授業で解説された模範解答を書いています。

 

まぁ左がスカスカだったりしますが

これはこれでいいです。

 

 

というのもどこでどのような間違いをしたか

これが一目で分かるように敢えて予習時点での

解答や間違いを別にせずに残しています。

 

まぁそれでルーズリーフなんかに

授業で説明された解答を書いてそれを縮小コピー

右側に貼り付けます。

 

これで簡単に自分の解答との対比ができます。

 


f:id:Dakujem:20200625155448j:image

 

そして先ほどは数学だったので

解説の欄が長くなってしまったのですが

こちらは生物のノートです。

 

これもやっていることは同じですが

蛍光ペンなどで見直すべきところを目立たせて

必要ならば参考書などの図や画像の

コピーを貼っています。

 

 

これで何度もあれ〜?と

参考書などとノートを往復する必要がなく

このノート一冊で予備校の授業の内容は

完結できるようになっています。

 


f:id:Dakujem:20200625155509j:image

 

もちろん全ての記載を復習するのは

効率が悪いので後からマーカーなどで色を変えて

復習の頻度、優先順位をつけています。

 

 

定期的に見直すノート

 

これは週1、2回見直す用。

先ほどの予備校のノートは時間があればに

対して優先度が極めて高いノートです。


f:id:Dakujem:20200625155459j:image

 

内容としては

・予備校の内容

・市販の問題集の内容

・頻出の問題

・模試の間違い

・過去問の間違い

 

とありとあらゆる内容です。


f:id:Dakujem:20200625155452j:image

 

ですので最初の方は

自分で問題形式で問いを書いて

赤ペンで解答を書き

シートで消して復習をしていたのですが...

 

もう追記が多くてごちゃごちゃにw


f:id:Dakujem:20200625155429j:image

 

ただマーカーや鉛筆で後から書いたり

何度も復習することで

僕だけはどこに何が書いてあるか

完全に把握していましたw

 

ですのでこんなに膨大で

復習の時間大丈夫なの?と思われるかもしれませんが

そのページで見るところは把握しているので

この1冊でも数十分で復習は終わります。

 

 

そしてたま〜に気分転換がてら

落ち着いてノートを見て次回からはここも

復習範囲にしようと鉛筆とかで

印をつけて量を少し増やしていきます。

 

ただ復習スピードは復習のたびに

上がっているので全く問題ないのです。

 

 

なぜ復習型なのか

 

そもそも試験などで

何が一番勿体ないかというと

やったところがど忘れで出てこないことです。

 

受験というのは

華麗に難問を解くよりも

他の受験生が落とさない問題を

確実に取るというところで差が出てきます。

 

 

ですので、少々面倒ですが

この1冊分の内容だけは絶対に解く!

といった感じでノート作り

 

そして復習をすることにしていました。

 

 

最後に...

 

いかがでしたか?

確かに演習量が大切な科目もあったり

ノート作りの代わりに

参考書や問題集に全てを書き込んでいるような

科目なんかもありましたが

 

復習型の僕において

いかに確実に覚えられるノート作りをするかは

とても大切でした。

 

 

ですので問題集や参考書に

あっちこっち飛ぶような復習法ではなく

1教科をノート1冊、2冊に詰め込むような

ノート作りを心掛けていました。

 

 

まぁ誰かの参考になれば良いですし

他にも良い案があったら教えて下さいw

今後の参考にするかもですw

 

 

ご拝読ありがとうございました

【未来形】日本では教えてくれない基礎英語【Future tense】

どうも講師系ブロガーしょーんです。

さて!みなさん今日は日本じゃ教えてくれない

英語の講義をしたいと思います。

 

今日のお題は...

( ゚д゚)未来形!!!

 

 

んな知っとるがな!と思いでしょうが、

まぁまぁ1回くらい講義させて下さいよwww

 

しかもこれは英語話者でも

知らない人もなかなか多いと思います。

 

では早速...

 

 

未来形の表現

 

さて皆さんは何を思い浮かべますか?

では、その表現方法には

 

・Will + 動詞の原形(infinitive)

・Be going to + 動詞の原形(infinitive)

・現在進行形(〜ing) =present continuous

 

 

これらが存在します。

日本では受験の時にはこれらは同義として

扱っていいと一般的には言われていると思いますが

 

用途が異なります!

 

 

そうなのです。

イコールではないのです。

 

ですのでどのような時に

どの未来形を使うかを例文を用いてご説明します。

 

 

Will + 動詞の原形

 

【意思(intention)】

・喋っている最中に未来の事を決断する

・自発的な勧誘、約束、決断をする

 

 

例文は...

 

I will take you there .

キミをそこに連れて行ってあげるよ 

 

 

※自発的でなんてジェントルマンなんだw

 

 

【予期(prediction)】

・個人の判断、意見、直感に基づく

 

 

例文は...

 

I think you'll find this book interesting.

僕はねキミはこの本に興味を持つと思うね

 

 

※ 個人的見解です。ってテロップで出そうだねw

 

な〜んて感じで使うのです。

ちなみにWillは比較的遠い未来のこと

(distant future)を表現する際に使います。

 

 

Be going to + 動詞の原形

 

【意思(intention)】

・喋る前に決断していた

 しかしまだ完璧には予定立てていない

 

 

例文は...

 

We're going to get married.

私たちは結婚する予定だよ

 

 

※やだやだw

 

 

【予期(prediction)】

・現在ある証拠 or 証言などに基づき

 予期されている出来事が近未来または

 ほぼほぼ確かに起こるであろう

 

 

例文は...

 

Look at the clouds !! 

It's going to rain.

雲を見てよ!雨が(もうすぐ)降るだろうね

 

 

※天気といったらこれ!ってくらい代表例!

 

な〜んて時に使います。

ちなみにこれらは先ほども紹介したように

近未来(immediate future)を表現する際に使います。

 

 

現在進行形(〜ing)

 

【手配(arrangement)】

・プランや手配がされている

 

 

例文は...

We are getting married next month.

来月に僕たちは結婚する予定なんだ

 

I'm flying to Vienna on the 15th.

15日にウィーンに向けて発つ予定だよ

 

 

※当分の間コロ助のせいで使われないだろうけどよ

 

 

なんて感じで手配はすでに終わっていて

それを待っている状態のような時に使います。

具体的な日時が入っているのも特徴かも。

 

 

まとめ

 

如何でしたか?

皆さんがまとめて覚えているようなものも

実は用途が異なります。

 

会話において未来のことを語る機会

というのは非常に多いと思うので

これらは覚えといて損はないでしょう。

 

 

英語の基本は

使うものから覚える!

 

まぁ気が向いたらまたやりますw

 

 

100日後に進化するしょーん(5日目)

 

f:id:Dakujem:20200408132746j:image

勉強:45/700頁

Netflix:1/28.5作

体重:74.0kg/66kg

ネット:4本

 

 

最近、本格的に

痩せようと思い減量飯を試作しています。

 

キムチ

豆腐

納豆

ツナ缶(ノンオイル)

 

 

これを混ぜると

栄養価的にも味的にも勝ちを確信しました。

ただ見た目が最悪です。

 

 

ご拝読ありがとうございました

 

高校生物から学ぶPCR法

どうも、生物系ブロガーしょーんです。

昨今、PCR検査だの何だの言われていますが

そもそもPCRって何?

 

そんな方々も多いと思います。

しかし実際は高校生物で説明できるのです。

 

 

履修していない方も安心して下さい。

簡単に説明するので何となくで

見てもらえたら結構です。

 

ではあの憎っくきウィルス(以下コロ助)を

どのようにして検査しているかをご紹介します。

 

 

なぜPCR法なのか?

 

今回話題になっているコロ助。

こいつを検知するためには

少量ではなく量を増やす必要があります。

しかも全く同じものを!!! 

 

そもそもウィルスには

DNAウィルスとRNAウィルスというものが

存在していますがコロ助は

RNAウィルスとなっています。

 

まぁ区別はどうでもいいですが

DNAは遺伝情報、RNA(そのコピー)が

書いてあるものだと思っといてください。

 

 

しかしコロ助の持つRNAというのは

一本鎖でありとても不安定であります。

 

ですのでPCR法によってウィルスを検知するには

RNAからDNA鎖に戻して(逆転写)

安定な状態にした上で

進めていく必要があるのです。

ちなみにDNA鎖は二本鎖構造です。

 

 

 

PCR法に必要なもの

 

・鋳型DNA=ウィルスから取ってきたもの

 __________ 

 __________ 

 

・DNAプライマー(一本鎖)=最初に鋳型DNAに付く

   _____

 

・DNAポリメラーゼ(耐熱性)=反応を促進する酵素

 ●

 

・ヌクレオチド=新しいDNAの材料

 _ _ _

 

 

手順1  変性(95度)

  ___________

 

   離れる

 

  ___________

 

まずは二本鎖DNAを熱によって一本鎖にします。

 

 

手順2 アニーリング(60度)

     _____________

   __

 

                          __

    ______________

 

この鋳型DNAに相性が良くピッタリくっつけるような

DNAプライマー(赤線)が伸ばしたいDNAの端につきます

※DNAが二本鎖になるには相性(相補性)があり

 特定の手のようなもの(塩基)同士しか

対をなすことができません

 

 

手順3 伸長(72度)

  ____________

  ____________

 

 

  ____________

  ____________

 

そして材料(ヌクレオチド)を使って

起始部であるDNAプライマーからどんどんと

DNA鎖を合成伸長していきます。

 

結果としては最初に1つしかなかった二本鎖DNAが

全く同じ構造で2つできている事になります。

 

 

ちなみにですが

ここでDNAポリメラーゼという反応促進酵素を

使いますがなぜ特別に耐熱性のモノかというと

酵素はタンパク質からできており高温により

その働きを失ってしまいます(失活)。

 

ですので耐熱性でなければならないのです。

 

 

その後の手順

 

この1〜3の手順によって

1から2つにDNAを増やすことができました。

 

同じ手順を繰り返すと次はいくつになりますか?

そうです4つになります。

 

 

 

次は8,16,32,64

2のn乗という感じで

指数関数的に増えていきます。

今回は元々が1つで計算しているので

そんなもんか〜という数字ですが

 

最初のDNA数が多ければ多いほど

その増加数は爆発的になります。

 

 

ですのでPCR法というのは

とても効率的に少量のDNA断片から

同じ性質を持つDNAを増やすことができるため

特定の細菌やウィルスが見つけやすくなります。

 

 

つまりコロ助由来のDNAが含まれるならば

それの元々であったRNAにも存在するという事になり

コロ助の検査は陽性という流れです。

 

ちなみにクラミジアや結核、

インフルなどの検査にも用いられます。

 

 

まとめ

 

如何でしたか?

ちなみにPCR法は抗体検査と違って

何サイクルか必要なために

数時間はかかってしまいます。

 

ただ10分ちょっとで終わる抗体検査よりは

一般的に精度が高いと言われております。

 

そもそも抗体検査は過去の感染。

PCR検査は現在の感染を調べるものなので

一概に同列で比較することはできませんが。。。

 

 

まぁこれを機に自分が受けるかもしれないテストの

詳細をある程度知ってもらえたらと思います。

 

ちょっと噛み砕きにくい部分も

多々ありましたがそれらはご了承ください。

どうですか?少し賢そうでしょ?www

 

 

 

100日後に進化するしょーん(3日目)

 

f:id:Dakujem:20200406150500j:image

 

勉強:30/700頁

Netflix:1/28.5作

体重:74,8kg/66kg

ネット:2本

 

f:id:Dakujem:20200406150507j:image

 

しょーんは散歩が嫌いですw

歩いているだけだとテンションが上がりません。

 

という事で中程度の

雨の中でバスケを1時間してきました。

しかもコートまで往復1時間でビショビショw

 

 

なぜ筋トレに加えて有酸素も

するようにしてかというと

つい先日測った時よりも体重が増えていたからですw

 

ですので食も気にし始めました。

しかし体重計を間違えて

ピンクを買ってしまう大失態。

つづく泣

 

f:id:Dakujem:20200406165618j:image

 

 

ご拝読ありがとうございました

100日後に進化するしょーん

どうも感化されやすい系ブロガー

しょーんです。

 

皆さん100日後に死ぬワニの話は

ご存知でしょうか?

 

 

大丈夫です。

しょーんも最後の2話くらいしか

見ておりませんwww

 

されど100日。

この3ヶ月ちょっとという期間は

をしても結果が少しだけ

出てくるような時間。

 

という事で外出自粛になるかもだし

100日だけとりあえず何か頑張ってみようか

 

 

てな感じで連載が始まります

100日後に進化するしょーん

(´・Д・)」ダレトク~ww

 

 

その項目をいくつか紹介します。

 

f:id:Dakujem:20200404164301j:image

 

 

100日後に痩せるしょーん

 

しょーんは残念ながら

現在は冬眠を終えて残念な身体です。

体重でいうと74kgほど...

 

これを何とか66kg付近まで落としたい!

ジムには行っているのですが

 

 

やはり夏までに痩せようと思うと

今がちょうどリミットくらいの時期。

 

つまり1ヶ月で

だいたい3kg落とさなければなりません。

やります!!!!!!!w

 

 

ただ痩せるだけでなく

筋肉もしっかりと落とさないように!!!

という事で体重は随時報告。

夏にはまだマシな身体をお見せしましょうw

 

ジムの目安は週3かな!!?

※僕は深夜の3時くらいに行っていますw

 

閉鎖されれば自重トレに切り替えます。

 

 

100日後に知識を持つしょーん

 

とりあえず前日宣言した通り

医学の勉強をまた忘れているので復活させます。

 

1日に15ページやるとして

参考書Aは700ページほど。

 

 

できない日もあるとして週5で

5/7×15×100日=1,071ページ

 

十分にお釣りがくる計算です。

ですので時間はあるのでこれに参考書Bを加えたり

100日後まで暇を

持て余さないようにするつもりです。

 

 

100日後に英語力を取り戻すしょーん

 

そうです。

英語力というのは喋らなければ聞かなければ

落ちていきます泣

 

という事でNetflixを観て

忘れているものを思い出そうと思います。

 

 

あんまり映画は集中できないんですが

週2くらいで観れたらいいかなと思っています。

 

単純計算で28,5本くらい

最終的には観ている計算です。

他もあるのでハードルは低くwww

 

あと単語帳もさらっと復習するかもしれません。

 

 

100日後も配信者のしょーん

 

そうですね〜

YouTubeかブログに従事している日が

週4あれば良い事にしよう。

 

こんな時だからこそ!

皆さんに活力を!!!!!!

 

 

そして安否確認を!!!!

という事でしょーん、動き続けますw

 

目標宣言したらやる気が出てきました。

単純なのです。

 

 

まとめ

 

体重:月に3kgずつ落とす(66kgが最終目標

勉強:月に240ページ+α(参考書A+αが目標

英語:Netflixを週2本(28,5本が目標

ネット:週4で行う(!!?

 

 

う〜ん我ながら

混乱してきたぞwww

 

気にならないかもしれませんが

途中経過は記事の下の方か隅っこに貼っておきますw

とりあえず100日だけ生きましょうw

 

 

世間では瀬戸際がどうのと

騒がれていますが、はてなのブロガーの方で

感染者が出ないことをお祈りしてます。

 

ウィルスにこっちも

色々と公約してるから忙しいねん!!!

と言ってやりましょうw

 

 

ご拝読ありがとうございました

海外医学部に進学するデメリット

どうも深夜2時から

人のいないジムに行く系ブロガー

しょーんです。

 

前回、海外医学部に行く

メリットということでお話しさせて

いただきましたが

 

www.dakujem.work

  

今日はデメリットというか

負の観点から記事を書いていこうと思います。

 

 

理想と違う

 

皆さん日本の医学生というと

どういうイメージですか?

 

命を扱っているからか

なぜか分かりませんが

日本では"様"がつくくらいの

職業であります。

 

 

日本では医学生なんだよね〜

なんて言うとある種のステータスのような感じで

良い扱いを受けることもあるでしょう。

 

ただ海外では違います。

個人的に感じた印象としては

ステータス・お金 < 勤勉家

 

といったような捉えられ方です。

実際、東欧では医者より歯科医の方が

給料や待遇が良かったりします。

 

ですのでウハウハフィーバー生活wを

送りたいのならば海外の医学部は

ほぼそんな扱いを受けることがないことは

覚悟しておきましょう。

 

 

自分の能力次第

 

当たり前っちゃ当たり前ですが

海外では日本の大学のように

自然に過去問が流れてくることはないです。

※友人・先輩が親切ならくれるでしょう

 

ですので基本的に自分でコネクションで

あったり情報を集めて精査しなければなりません。

コミュ力はマストです。

 

 

さらに言えば英語力なんかもそうです

これも最初から持っていて当たり前です。

 

そういった点でいうと

外国人であったり海外経験がある日本人が

かなり有利になってきます。

 

 

ちなみに当たり前ですが

英語能力も海外に住めば伸びるという

幻想を抱かないようにしましょう

 

 

マトモな仲介業者が少ない

 

ここは間違いなく言えます。

まぁ、例などは別の機会に言うとして

とにかく高額の納付金があるのに

 

仕事のミス多すぎw

 

ずっと勉強しかして来ず

社会に出ていない僕が言うので余程ですwww

しかもある程度、人生を賭けて

来ている人もいるのにトラブルは日常茶飯事です。

しかも致命的なものもあります。 

 

 

現在まだ独占市場である為

ある程度、強気の金額設定でもあるし

入学後の生徒への対応だったりも

だいぶ、あぐらを書いている印象です。

 

卒業人数は決まっているのに

明らかに過剰な生徒数を入学させたり

まぁやりたい放題ですw

 

 

ここでも基本的に仲介業者が

言っていることは参考程度に

自分で大学にコンタクトを取ったり

情報収集しましょう。

都合の悪いことは言ってはくれませんよ。

 

海外未経験者が難しいのは承知ですが

海外に業務はちゃんとしてくれ

格安で入学手続きを

代行してくれるところもあったり

 

卒後の書類作成をしていくれる

ところもあります。

国内の業者は

 

 

金額とサービス質が乖離してる!

 

と言った感じですかねw

だからこうして無料でネットに情報を

書いているのでありますw

 

 

環境に適応できるか

 

言語、食、学生生活。

初めての場合は全てにおいて慣れが難しいです。

 

逆然りでもありますが

日本で出来たことを海外では発揮できない。

そんなこともよくあります。

 

 

ただ海外である程度、年数を重ねた学生は

メンタルは並ではないですwww

 

そのメンタルを手に入れるには

 

・妥協

・覚悟

・粘り

 

それらが必要になってくるでしょう

 

 

進級率がとにかく低い

 

入学が簡単であり進級率が

低いのは有名ですが

 

日本人だけで言っても

ストレートで卒業できる人は

本当に少ないです。

 

一般的に30%くらいと

言われていますが

印象では良くてこれくらい!

悪くてもっと低いです。

 

 

辞めてしまう人。

編入して色んな国をまわる人などなど。

本当に様々です。

 

 

医者になれないと

それこそある程度、歳がいった時点で

高卒なんてこともあり得ます。

 

覚悟が必要です。

 

 

日本政府次第

 

昨今、海外医学部卒の医者が

国内で増えてきたことでその人数を絞るような動きが

出てきています。

 

さらには卒後に国家試験を

受けるための認定も基準はあるものの

はっきりしていません。

 

 

ですのでいきなり

お医者さんになれないよ〜

 

とお達しを受けるかもしれません。

ですので常に制度が変わるかもしれない。

ということは考えておきましょう。

 

 

まとめ...

 

今回はデメリットを書きました。

個人的には日本で医師になりたいなら

年齢などにもよりますが

確実に国内の医学部を推すでしょう。

3浪人以上は国立医がいい気がします

 

 

逆に英語がめっちゃできる!

働く場所にこだわりが無い!

とにかく海外が大好きだ!

 

なんて方は海外の方が

自分のチカラを発揮しやすいかもしれません。

 

これらは各々の

能力であったり目的によって異なってくるので

よく考えて進路を決めてください。

 

 

ご拝読ありがとうございました

海外医学部に進学するメリット

どうも3、2、1

しょーん!!!!

 

3月21日カウントダウン系ブロガー

しょーん(暑恩)です。

 

 

ちなみに漢字は地元のご近所さんであろう

ブロガーのタコスカさん(id:kefugahi)に

名付けてもらいましたw

ありがとうございます!!!

中華圏でこの漢字が通用すれば

積極的に使っていきますw

 

僕は良く言えば情熱的で

悪く言えば暑っ苦しいような性格だしw

人へはドライな一面もありますが

恩や義理と人情は大切にしているのでぇ〜

※最近、静かなるドンを読んで影響されているかもですw

 

気に入っています!!!!

(=´∀`)人(´∀`=)

 

blog.hatena.ne.jp

 

 

さて!今まで海外医学部のことを

いくつか記事にしてきましたが

やはりメリット・デメリットがあります。

 

デメリットはこちらの記事

www.dakujem.work

 

今回はメリットを書いていきますね

 

 

学費が安い

 

日本では安いと言われる国立。

2019年では入学金が30万円弱

年間授業料約60万前後とかなりお安いです。

 

一方で私立は6年間で

安くて2,000万円高くて5,000万円です。

まぁその他いろいろと含めるとwww

かなりの金額になるでしょう。

 

 

そんな時に海外の医学部に

目を向けてみるとヨーロッパでいうと

年間60~100万前後のところが

多いような気がします。

 

 

ですのでお金がどうしても用意できず

困っている方には国立よりちょっと高いくらいで

普通の大学に通える程度のお金があるなら

支払えるような金額になっています。

(物価も海外は段違いで安いです

 

しかし仲介業者への納付金は

数百万と非常に高いです。

※もしご自身で英語で大学のHPを読み交渉が可能ならば

仲介業者を介さず入学できる大学を選ぶのも一つの手でしょう

 

 

差別があまりない

 

ここでいう差別とは

医学部受験における差別のことです。

 

国内のように年齢であったり

性別であったりで弾かれることは

あまりないように感じます。

 

 

ですので違った意味での難しさ

アンフェアというのは必ず存在しますが

 

もしこういったところで

お悩みの方はある程度はフェアな感じで

学生生活を迎える事ができるでしょう。

 

 

学力があるのに入れないケースの人

または国内医学部への学力が届かない人などは

入学が容易である海外医学部は

海外医学部に対する適性さえあれば

逆に医師として働ける確率は上がるかもしれません。

 

 

世界観が広がる

 

これも大きな魅力だと思います。

大学は現地の言語とは別に英語コースと

いうものを設けています。

 

この英語で履修するコースに

大体の場合などは属することになります。

※ただし北京大学などは中国語です

 

 

ですのでその国の言語を知らずとも

英語さえできれば選択肢になり得るので

世界中から生徒が集まってきます。

 

僕の知り合いにアフリカ大陸から

きた人はいませんがそれ以外はいます。

 

ですので日本にいるより

色んな国の文化や経験を積めるでしょう。

後々、人生の財産になるかもです。

 

人生に確実にオリジナリティーはでますw

あと成長の為に色んな壁にブチ当たることになるので

どMの方にもオススメですw

 

 

ダブルライセンス

 

一部では現地民以外は

その国で働けないという国もありますが

 

EUであれば大体は卒後は働きたい国の言葉を

マスターしていればドイツなんかでも働けるようですし

日本でも国家試験を受ける事ができます。

 

 

以前にもお話したように

2023年問題があるので国家試験の本試験から

受けられるのかどうなるかは不明ですが

 

日本で働くことに固執せずに

海外に興味がある人には良いかもしれません

 

 

最後に...

 

如何でしたでしょうか。

パッと思いつくのはこんな感じです。

 

しかし日本政府の対応次第で

現存の制度がガラッと変わる場合も考えられるので

リスクも同時につき物です。

 

 

次回はデメリットの方も

ブログで書こうと思うのでそちらも

宜しければご確認下さい。

 

ご拝読ありがとうございました

海外医学部に向いている人の5つの特徴

どうも少しお休みしてました系ブロガー

しょーんです。

 

今日はタイトル通りどのような人が

海外の医学部に向いているか。

 

 

スムーズに進級をしている人の傾向を

ある程度絞って5つの項目で

お話していこうと思います。

 

※あくまで個人的意見です

 

 

ある程度の学力

 

医学部だしそんな当たり前だろw

と言われるかもしれませんが

 

じゃあそれはどの程度なのか?

個人的には分かり易く学力面で言うと

 

MARCH以上

 

 

これくらいの学力があれば

他の能力が備わっていれば戦える印象です

 

日本では私立の底辺医学部含め

全ての医学部が早慶の最上位学部よりも

偏差値が高いことを踏まえても

 

やはり生徒を学力のみで考えた際には

少々落ちるように感じます

 

 

英語力

 

これも入学後に何とかなるように

考えている人がいますが何ともなりません。

 

勉強する上でそれを習う上での言語。

国語力が重要というのは明白です。

 

 

単純に読むスピードが遅い。

授業内容が聞き取れない。

これではかなり勉強効率が落ちます。

 

医学部というのは

やはり暗記暗記の学部です。

 

ですので処理能力が低いと

量で潰されてしまうような印象です。

 

僕が知っている中では

例外もごく稀に有りますが

大方の進級者が言語能力は高いです。

 

さらには口頭試問が

試験のメインである事を考えると

避けては通れないでしょう

 

 

情報弱者でない

 

これもかなり重要です。

海外では直前で予定が変更されるなど頻発し

新しい情報への対応力が問われます。

 

少々理不尽でも気づかなかったから!

では、通用しません。

 

 

それに海外の医学部では

入学者に比べて圧倒的に卒業者が少ないです。

 

これは純粋にテストが受からなかった。

という事も有りますが卒業にがある事を

考慮しておく必要があります。

 

 

この枠とは単純に全体の人数もありますが

同人種(日本人枠など)においても

そうだと聞いています。

 

ですので枠があれば本来は共有されるべき

テストなどの情報がどこかで

止まっている可能性があるのです。

 

ですので情報を得る力と

それを正しいものか精査できるかが問われます。

 

※冗談ではなく解答の一部を抜いたり

  デマの解答などをばらまく人もいます

 

 

僕はよく把握している知人がいるので

少しは知っていますが海外の医学部のシステムに

ついても生徒でも理解してない人が多いです。

 

単位の有効期限であったり

先ほどお話した枠のことであったり...

 

やはり卒業から逆算。

さらにはリスクヘッジの観点からも

知らないというのは自分の首を絞めることになります。

 

 

メンタル

 

海外で学生生活を送っていると

トラブル、孤独はよくある事でしょう。

それらがストレスの原因となります。

 

勉強というのは心身ともに健康でないと

当然パフォーマンスは低下します。

正直ここで潰れる人も多いです。

 

 

ただスムーズに進級している人を見ると

鬼のようなメンタルだったり

 

メンタルの弱さをカバーできる

何か(相談相手であったり独自の解決方法etc...)を

持っているように感じます。

 

正直メンタルが決め手!

言っていいほど優先順位は高いと思います。

 

 

熱量

 

さて最後5つ目はこれです。

ここでいう熱量とは

雑念をかき消すほどの執念のことです。

 

正直、医学部というのは段階は違えど

国内外問わずいくつも壁が登場してきます。

 

 

全てがスムーズにいく人はいいでしょうが

そうでない例の方が圧倒的に多いです。

 

そこで重要になってくるのが

根本の部分になってきます。

つまりは

 

医者になる。

 

 

この一点をどれだけ

強く持てるかだと思います。

 

これがメンタル勝負になった場合

最後の支えになるのは自明でしょう。

 

 

最後に...

 

ということでお話しましたが

一般的には総合力がより必要に感じます。

 

f:id:Dakujem:20200318134215p:image

 

さらに2017年に作成されたこのグラフを

見てもらっても分かる通り各国と日本の医師の男女比は

まったくと言っていいほど別物です。

 

日本国内では受験での女性差別が

あったように非常に女性の割合が少ないです。

 

 

しかしヨーロッパ諸国では女性が多いです。

これは言語能力やメンタル面で女性の方が男性と比べて

高いという事も一部、起因していると思います。

 

これも総合力が大切だと言及した理由です。

 

 

と、ここで海外を勧めたいところですが

医学部というのはどこも闇があるのも事実です。

ですので進学される際は

情報をしっかりと自身で収集、

リスクを考慮した上で

決めてほしいとも思います。

 

ただ医師になる上での

選択肢にはなり得るとは個人的に思います。

 

 

ご拝読ありがとうございました

コロナウィルスの余波が自分に!!?

どうもピンチくん系ブロガー

しょーんです。

 

さてみなさんお元気でしょうか?

世界中でコロナウィルスが猛威を振るい

まだまだ拡大傾向にある中

いつ終息するのかと心配している方も多いでしょう

 

 

国内含め世界各地でも様々なイベント事が

中止になったり少なからず影響が出てきています

 

そして!

しょーんにもその余波が!

 

 

事のあらすじ

 

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

まずですが3月の上旬に行われる予定だった

とある国での医学部の試験。

※時が来たらブログでも報告しようとしていました

 

その試験が

 

延期〜!!!!!

 

 

4月末まで延期になったのです。

 

延期なら受けられるから

ええやないか

(´・Д・)」

 

 

と言われそうですが

そう簡単な問題でもないのです。

 

 

その国では日本の国公立の受験の過程を

想像していただければわかり易いのですが

 

まずセンターのような試験を受けて

その結果に応じて2次を受けるといった流れ。

 

 

そしてこの今回受けるはずのテストが

センター試験のようなものにあたる訳です。

違いとしては年に2回行われるところでしょうか

この2回目が延期になるのです。

 

 

つまりはセンターの結果が出るのが遅くなり

2次試験の出願に間に合わない!!!

 

2020年夏の入学が不可能になる〜

といったメールが仲介業者の方から届きました。

 

 

いやいやそんなん

どう考えても大学側が何らかの救済措置すべきやろ

とか思っていたのですが

 

地元の代理店と大学側が協議した結果。

 

( ゚д゚)Noooooooo !!!

 

 

1回目に一定数の受験者はいたので

まさかの救済なし!!!!

という事でまさかの2021年の入学を

勧められる事にwwww

 

いやいや出国10日前にメールが来て

1年半待て!!それはきつすぎる。

 

 

その仲介業者によると

ヨーロッパのとある国においても

アジア人の受験は一旦なし!

 

という大学も...

 

 

正直どこの業者も

他の業者のことはベラベラ喋ってくれても

なかなかの隠蔽体質にある為

どこまで本当なのか分かりません。

 

 

いやぁ〜とはいえ

ショックですね。

 

 

知り合いに聞いたのですが

大学側は問い合わせてもメールなどは

ほぼ返ってこないそうです。

 

SNSで探してもそれらしい情報は

あんまり出てこないし...

Webで検索かけても微妙だし...

まだ英語では数ページしか

検索かけられてませんが。

 

 

どうしよう....

 

 

 

なら直接大学に行こう!

という事でチケットは取っていたので

もう来週直接大学側と話をしに行く事にしました

 

他の大学にも出向くつもりです。

 

 

まぁ知り合いも直接話した方が

ちゃんと聞いてくれるとのことでした。

どうなるのか分かりませんが。

 

 

ただ正直、前の大学を去って

ある程度考えて出した結論なので

もしこの国が1年半待て状態なら考えものです。

 

コロナウィルスがいつ終息するかも

分からないのに呑気に自分の人生を

運否天賦に任せられません。

 

 

ただでさえ自分の歳での

1年がどんなに重要かは把握しています。

 

ですので惰性で行動できないのです。

もしダメならどうしよう...

 

 

考えている事

 

わりと結構考えて出した結論なので

とりあえず2021年まで待ってみようか

じゃあどうやって待つ?w

 

 

または今までの考え方を

もう一度フラットに戻して

よりベターな所はないか考えてみようか。

 

 

 

最終的にどこに行くにしても

単位互換など大学や厚労省にどこまで認められるのか

分からないので考えものです。

 

 

 

ん〜〜〜〜

 

ぐちゃぐちゃに

動き回っているようですが

一応、行動に一貫性は持たせているつもりです。

YouTubeなんかも例外ではないです。

 

 

ですのであまりに逸れた事はしても意味がない...

ん〜頭がカチンコチンなのか。

 

 

じゃあいっそのことまともな業者がないなら

自分で作ってやろうかw

 

 

ジョージアなんかに住んで

将来、医者の忙しさで無理になりそうな旅行に

飽きるくらい行ってやろうかw

※ちなみにジョージアは360日ビザなしで

滞在できる魔法のような国ですwww

 

 

取り敢えずは1番の根幹が

はっきりしないので宙に浮いている感覚です。

 

 

最後に

 

ちょっとヤバめでしょ?w

正直、あまり生きた心地がしないですw

 

 

直感で医者は途中で辞めたら後悔しか

残らないのが分かっているから

医学部は続けているのです。

 

 

勉強できないのはツラい。

 

う〜ん悩ましいw

 

 

ご拝読ありがとうございました

【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編 最終章 〜新たな壁の出現そして〜

どうもしょーんです。

 

という事で自分が課題としていた

英語力もとりあえずできる限りの事はして

ある程度、自信を持ってヨーロッパへ

帰国したしょーん。

 

 

新たな街で学校で

新学期を迎える事に。

 

その時期の過ごし方は

遠い昔に少しだけ書いていましたが

 

www.dakujem.work

 

正直、勉強以外かなり退屈でした。

 

街がど田舎で小さいのもあってか

出かけるのも学校かジムか食料品の買い出しくらい。

 

 

人と関わる事が好きで

家にこもるのが苦手なしょーんにとっては

かなり苦痛でした。

 

前の大学でもトロントでも

家で勉強することは深夜以外ほとんどなく

家なんて寝れたらいい。

 

 

僕にとって家というのは

それくらいの場所なのです。

なんというか閉鎖的というか

そんな感じの空間が最悪にストレスが

溜まります。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

しかし良い感じのカフェもなく

友達と会うのもたま〜に

という事で必然的に外出する機会も減り

 

自分でもびっくりするくらい

部屋にこもるようになっていましたw

 

 

 

すると悪循環も悪循環。

勉強する気が全く起きなくなってしまいましたw

無気力というやつでしょうか

 

ベットにぴとーんと張り付いて

ぼーっとするのです

 

( ゚д゚)  モウイチニチタッタ.....

 

 

 

こんな日がよくあるのです。

身体が動かないなんてホラーでしょ?w

 

もうこれは完全に

孤独という環境に馴染めなかった自分の

メンタル面での力不足でした。

 

 

メンタルは強くはないですが

そこまで弱くもないので

正直なところ伸ばし方が分かりません。

 

具体的に英語力なんて

課題があると語学留学みたいな

行動に移せるのですがね。

 

 

自分の英語を含めた勉強の能力は

ある程度頭打ちになっていると

分析していたので他で欠けてるならば

 

環境への適応...

 

 

ただそんなもん

どうしたらええねんwww

 

という事で試験はちょこちょこ

受けていましたが本質的な原因がそこだと

思ったしょーんは少し休憩と

環境を変えることが必要だと思い

置かれている環境から少し距離をとり把握する為に

一旦帰国する事にしました。

 

その時に書いたブログがこちらです

沢山お言葉を頂きその節はありがとうございました

 

www.dakujem.work

 

正直なところブログを始めた理由も

何かを発信したいとかそんなのは二の次で

人とのコミュニケーションなどに

飢えていたからかもしれませんw

 

現実からの逃避行動ってやつかな?w

 

 

 

とはいえ諦めるつもりは毛頭ないです。

死んでも死にきれませんw

 

という事で最良の選択であろう

環境を変える事にしたのですが

ちょっと最近また人生に数回あるかないかの

トラブルに見舞われていますw

(コロナウィルスの余波です

 

 

それはまた後日記事にします。

 

 

 

それでは最後にしょーんの好きな

言葉を1つ紹介しましょう。

 

 

野村克也監督の言葉

 

まず先日お亡くなりになった野村監督。

僕は元野球少年として好きでした。

 

というのも選手としての成績は言うまでもなく

監督やコメンテーターとしての

実績も素晴らしいものだったと思うからです

 

 

やはりどの時代もですが

人間は自分の生きていた時代を

1番と思いたいもの。

 

しかも野村さんも

かなり貧乏から這い上がったとの事。

僕ら世代がしなくて良い苦労もあったでしょう

この動画がよく野村監督のことが

分かる動画だと思います。

 

深いので是非観てください。

 

 


野村 克也さん半年密着▽生きるとは?▽家族とは(by 2020.2.12(水)NHK「クローズアップ現代+」) 30:05 2020.2.13作成

 

その中でもピカピカの時計を見せて

 

"エリートの人はこういうのはしないよw"

 

 

なんて皮肉交じりではありますが

自分の境遇であったりを分析していますw

 

現代の選手に対しても

偏見から入らずに客観的に評価できる姿勢に

本当に尊敬の念があります。

 

 

またヤクルトや阪神くらいの

監督をやっていた頃はサッチーの問題などもあり

なかなか元気でトゲのありそうな人だな〜

なんて印象だったのですが

 

気づいたら歩くのも人の手を借りる

おじいちゃんになっていました。

しかしこの動画でバットを構えた時だけは

ただのおじいちゃんではなく

三冠王を獲ったオーラが出ていました。

なぜか少し悲しかったです

 

 


野村克也!代打!笑顔でバッターボックスへ!ノムさんはまだまだ元気です! スワローズレジェンド

 

過去のメディアでの発言頻度や質を

考慮して王さん長嶋さんの人気面などを

度外視すると僕の中では1番と言っていいほど

過去から現代の野球に貢献された功労者。

そうではないかと思っています。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

という実績もですが

名言製造機でもあったノムさんw

かな〜り昔に出した記事にも監督の

言葉を引用させていただきましたが

今回はまた違う好きな言葉があるのでそれの紹介です。

 

www.dakujem.work

 

今回は....

 

 

 

”もうダメだ。

ではなく、まだダメだ。”

 

 

 

多くの戦力外選手を

復活させてきた野村さんならではの言葉ですね。

 

 

僕は正直こういった色んな挑戦をしていると

なかなかうまくいかない事の方が多いです。

 

そもそも器用じゃないし

自分にとって簡単な事に取り組んでないですからねw

 

 

ただ壁にぶつかり挫けそうな時でも

諦めるまでは、気持ちが途切れるまでは

失敗は本当の失敗じゃない!!!

 

いつも自分にそう言い聞かせています。

 

 

結果が出るのにも目標の大きさや

個人で時間差がかなりあると思います。

 

 

さらには光を浴びている人で

過去に失敗してない人はほぼいないでしょう。

 

ですので僕はその時々の

問題と向き合いながら

考えながら、行動しながら待ちます。

自分にとっての時が来るのを。

 

”もうダメだ。

ではなく、まだダメだ。”

 

 

いつか自分が体現して

後世にこう言ってあげられたらいいですね。

 

死ぬまでこう言っているかもしれませんがw

まぁいいでしょうwww

 

人生は他人と比較するものではないので

自分に後悔さえなければ良いです。

 

 

ですのでこれからも

"失敗と成功から学ぶ"

 

というこのブログのテーマのように

失敗から学ぶことを放棄せず

 

 

諦めず医者になる為の

次の自分の選択を信じて頑張ります。

 

 

最初から読む方はこちらから

www.dakujem.work

 

 

YouTubeもしているので是非

www.youtube.com

 

【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編 Part.20 〜EU内での編入と余談〜

どうもしょーんです。

さて前回の続きからですが

カナダ留学中は語学の勉強に励んでいたしょーん。

 

半年ほど経って復学の事を

考えなければならなくなってきました。

 

 

ただしょーんはある事を考えていました

 

学校を変えようか

(´・Д・)」

 

 

勿論、以前在学していた大学に

戻る事も可能だったのですが

 

1度は休学になった大学。

より進級する可能性が高い大学はないものかと

探した結果ある大学を発見したのです。

 

 

その大学とは国こそ

前の大学と一緒でしたが

首都からは遠い田舎の方の大学でした。

 

ただなぜ気になってたかというと

単位制であったからです。

 

 

多くの大学は学年制ですが

ちょっと珍しく必修科目でないと科目も

進級に必要な単位数に加算できるようだったので

必修科目を少しずつでも確実に取りながら

 

1発退場(退学)を避けつつ

自分のペースで勉強ができると思ったからです。

 

 

前の大学での失敗は

完全に容量オーバーが原因。

 

ですので確実性が上がるならと

気になっていたので受験しました。

 

 

ちなみにEU内での大学では

編入の際に単位互換ができるので

とってある科目は履修する必要がありません

※単位の有効期限内なら何回でも編入できます

一般的なEU内の医学部は

5年間が単位の期限だったはず !??

国によって違う事もあるので

確かな記憶ではないですがw

 

ですので学校が合わなければ

編入をする事も1つの手なのです。

 

 

という事で入学試験は事前に問題を覚えるだけの

マルチプルであったので普通に合格。

 

まぁ心の中では行く気満々でしたw

やはりね Better を見つけるのが選択ってやつですw

 

 

 

もうその頃には英語力が

かなり伸びていたのも分かっていたので

色んな事に自信がついていました。

 

ですのでカナダから

ヨーロッパの現地の不動産業者に

直接連絡して内見などの日程を決めて

飛行機で見に行ってWifiの業者を探してと

結構1人で色々とできるようになっていましたwww

 

 

面白いもんですねw

数年前まで入学式の直後のテストの結果と

英語の喋れなさに絶望して

1週間ほど家にこもっていたしょーんが

ちょっと成長していましたw

 

という事でカナダでの

語学留学の日程を終えて新しい環境へ向かうのです。

 

 

 

余談になりますが

こういった何でもない僕が

少しずつ変わった経験があるので、

こいつができたなら自分たちも変われそうだ!

と人生の何かのキッカケになればいいなと思って

アホな内容から全てを記事にしたり

動画にしたりとしている訳なのですが

 

やはり人の心を変える難しさを感じます。

僕は元々、自分1人より周りの人間も巻き込んで

みんなで成長できればいいと思うタイプなので

(そっちの方が楽しいじゃないですかw

 

 

近くで変わりたいとか言っている人には

こうだったよ〜まだ遅いなんてないよ〜

とかポジティヴな発言や自分の姿を見てもらって

プラスの人間になれたら良いと思っていましたが

やはりそう簡単にはいかないですね。

 

聞いて欲しい相手が聞いてくれませんw

むしろ押しつけがましい事をしているのではと

おせっかいをしているように感じるようになりました。

 

 

〇〇を始めようと思ってる!!!

数年間おなじ内容の話を聞き続けるのですwww

 

ですのでもう意見するのを

一部ではやめる事にしています

 

 

ただ一方でプラスの感情を抱いてくれる人も

一定数いるのでそういった人たちと

互いの経験を共有できればいいのかなとも思います

 

でも大概そういう人たちって

すでに頑張った後であったり

頑張ってる人たちなんですよねwww

 

 

発信者としては自分の無力さを痛感します

まぁやめへんけどなw


世の社長さん方は本当にすごいです

 

ご拝読ありがとうございました

 

 

続きはこちらから

www.dakujem.work

 

【英会話】学年別に見る小学生の英語力の特徴と問題点【子供】

どうも英会話講師系ブロガーしょーんです。

 

いや〜早いもんですね〜

日本に帰ってきて5ヶ月目となっております。

 

 

そして以前お話したように

都内で英会話講師として働くようになって

すでに数ヶ月経っていました。

 

対象は主に小学生で

ネイティブに助けてもらったりもしますが

1人での授業も増えてきて

色んな学年を担当させてもらっております。

 

 

授業や教室内での時間は

基本的に英語オンリーなのですがその中で

学年別でしょーんが気づいたこと

まぁ特徴のようなものを挙げていこうと思います。

最後に僕が思う事を書きます。

 

ちなみに詳しくは言えないですが

教室は都内のたぶん最富裕層エリアにあります。

 

 

低学年

 

この地域では親御さんの意識の高さが

あってかこの年代で英会話を習い始める子が多いです。

 

まぁ生徒は帰国子女の子なども

いますが多数が日本生まれの子たちです。

 

 

ただ...

 

レベルが高い!

(´・Д・)」

 

 

単語量などはあまりないですが

うちの教室が音の重要性を特に推しているためか

とにかく発音が綺麗なのです!

 

それだけでなく

結構みんな簡単な事なら

喋れるようになっていきます。

 

 

やっぱり吸収が良いのでしょうか。

 

英語を使う事への抵抗も少なく

積極性がとてもあります。

 

 

中学年

 

ここら辺になると

少し生徒間で差が出てくるように感じます。

できる子はできます。

 

ただ同じように低学年から

通っている子も多いし

同じ授業を受けてきたはずなのに

 

 

・カタカナ発音になる

・英語を話すのを躊躇う

 

 

といった生徒が結構出てきます。

 

 

もちろん単語量などは低学年の子よりは

圧倒的に知っているのですが

 

本来の英語を扱っているというよりかは

日本人英語に近づいている印象です。

 

 

高学年

 

ぽつぽつとはいますが

他と比べてもかなり大規模な校舎なのに

この層の生徒はほぼいません。

 

というのも中学年の終わり頃から

土地柄もあってか、お受験の準備が始まり

ほぼ生徒が辞めていくのです。

 

 

ちょっと分析

 

以上が各世代のざっとした

特徴なのですが

 

個人的な印象としては

全体としてみると知識量以外は

やる気や話し方なども含め

低学年の子たちが1番勢いがある印象です。

 

 

仕方がない事ですが

英会話スクールに通っている子も

歳を重ねていくにつれて

 

例外なく日本の英語教育に

触れていく事になります。

 

 

つまりは日本人英語に

触れる機会が多くなっていくのです

 

しかしそもそもですが

ここのベクトルが喋らせるためではなく

受験という他の方向を向いているので

話せる子どもは一向に多くならないのでしょう

 

 

もしくは話すことが目的の

授業が行われていたとしても

まだまだ質が悪いので

 

できる子であったとしても

環境や周りとのギャップから

他人と同じようにと

日本人ぽい英語を

使い始めるようになる気がします。

 

 

子どもは感受性に富んでいるので

流されやすく良くも悪くも

環境が影響しやすいのでしょう

 

 

そして受験のために

コミュニケーションという言語本来の学びを

辞めていくように感じます。

 

基本的に言語学習は

持続してやらないといけないのに

勿体ないですよね

 

 

最後に...

 

まぁ働いて数ヶ月なので

これくらいの事しか感じ取れませんが

 

学年が上がっていくと

受ける生徒が増えてくる英検なども

日本でしか受け入れられてない試験なのに

受験する意味があるのかと疑問です。

 

 

もちろん目標設定としては

良いかもしれませんが

 

本質的な英語スキルの向上には

あまり意味がないような気がします

 

 

日本において受験が英語を扱う上での

最大のゴールである以上は

 

いくら早めに英語を始めたからといって

極論、意味がないような気がします。

 

折角いい感じだったのに...

ただの英語が少し得意な生徒になっていくなんて...

 

悲しい...

 

 

...

 

 

 

そこで提案です!!!!w

 

皆さん思い切って

お子さんを中学生くらいから

海外へと渡航させてあげてはどうですか?w

 

 

 

日本にいても

まだ英語力が

育つ環境ではない!!

(=´∀`)人(´∀`=)

 

触れる事によって

本質的な英語力の芽を

潰しているのが

現状の日本の英語教育だ!

( ゚д゚)

 

というのが率直な意見ですw

 

 

 

ご拝読ありがとうございました

【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編 Part.19 〜決断の時そして〜

どうもしょーんです。

 

てな感じで色々と考えていましたが

ついに決断の時です。

 

 

よしトロントへ行こう〜

( ゚д゚)!!!

 

 

理由としてはやはり

 

・英語で勉強する上でその基礎となる

 英語力を高めたい。

 

・休学届を出せる期限が迫っている

 

・英語圏で1年間英語だけの勉強したい

 

 

てな感じで付け焼き刃ではなく

しっかりとした勉強の礎を作ろうという作戦でした。

 

 

まず親に話しました。

快諾ではなかったですがOKでした。

 

ただ勉強の事になると

少し話し合いにはなるものの

最後にはいつも協力してくれる両親には

感謝しかないです。

 

いつ恩返しできんだww

。゚(゚´Д`゚)゚。ぐすん

 

 

そしてお次は友達への報告です。

まぁ最初に本格的に海外に住み始めた土地だったし

やっとできた友達だったので名残惜しかったですが

さすがは勉強を頑張る医学生たち。

 

みんな頑張っておいでと

前向きな感じで送り出してくれました。

 

 

友達は非英語圏がほとんどだったので

人生のどこかしらで英語を頑張ったのでしょう。

 

しょーんの場合はこの時期だったのです

来るべき時が来たといった感じでしょうか

 

 

そんな感じで8月から1年間。

トロントに語学留学という形で住むことに。

 

 

最初に決めた事としては

 

・ホームステイにする

※一人暮らしより身近にネイティヴと話せる

 

・ネイティヴから彼女を探す

※批判がありそうですが

英語力を伸ばすなら1番だと思っていますw

 

・必要以上に日本人の輪に入らない

※思い出作りで来た訳ではないので

 

・行動に優先順位をつける

※永遠に勉強期間がある訳ではないので

 

 

という事で行動がはっきりしていたし

日本人の集まりにはほぼ参加しなかったので

結構イヤな奴だったと思いますw

 

必要ないと思う集まりは

はっきり興味がないと断り

 

とりあえず挨拶はするけど

校内で話すのは勉強熱心な学生のみw

 

 

まぁね海外に出てもいるんですよ

協調性がとか付き合いがとか言う日本人が。

その上参加しないとぶーぶー言う人がwww

やりたいなら勝手にしてくれw

 

結局のところ語学学校(海外)には

各々の目的で来ているので否定はしませんが

英語の勉強の名目の元

遊びに来ている人がほとんどです。

 

当然、なんとなくで来ている人とは

英語や人生に対する価値観など合う訳がありません。

 

 

 

ここら辺で改めて実感したのですが

受験やヨーロッパでの生活を経て

いつしか自分の周りは頑張る人間が

当たり前にいる環境になっていました。

 

 

この数年間は結果が出ている

出ていないに関わらず周りのほとんどが

何か目標に向かって努力している姿を

この目で見て刺激を受け続けて来たのです

 

 

自分が変われば

取り巻く環境が変わるし

環境が変われば

その環境がまた自分に

良い影響を与えてくれてました

 

 

ですので環境の大切さは

認識していたので絶対混じりたくない!w

そう感じていました。

 

 

とまぁこんな感じで

少々尖って過ごしていると

すぐに一番上のクラスになりましたw

 

 

 

とまぁこんな情熱の回の

ブログだったのでしょーんの好きな

動画を紹介しましょう。

 

東進の林修先生の2分半ほどの動画です。

興味があれば見てください。

 


入試1ヶ月前に受験生に話すこと 林修

 

 

動画の内容としては

受験1ヶ月前に頑張ったか頑張ってないかが

一生を決めるという内容です。

 

"ひと月頑張れるのはすごいこと

1ヶ月頑張れる人は1年頑張れる

1年頑張れる人は10年頑張れる

10年頑張れる人は一生頑張れる"

 

"ただひと月も頑張れなかった人間は

オレはひと月も頑張ることが出来ない人間なのか

という思いで生きていかないといけない"

 

 

正直しょーんは器用ではないので

そう簡単に結果が出せる側の人間ではないですが

腐らずに前向きに行動しているのは

再受験の初年度。1年目をマジで頑張ったからです。

 

この1年があったからこそ

自分の可能性を否定することはほぼなくなったし

 

この先も何かしら行動するし

退屈な人生にはならんだろうと

自負しておりますwww

 

 

 

たった1年されど1年。

 

ぼくの同期でブログをまだやっている方も

もうそろそろ1年を迎えられる事と思いますが

メンツを見ていると結局は

何か真剣にやられている or されたことがある方が

多いような気がします。

 

やり方を知っていたりと

継続する事に抵抗がないのでしょう。

 

 

まぁぼくのような者が言うのも何ですが

当たり前の基準が高い

そんな方々なのだと思います。

 

ただそういった方々でも

1日目であったり1週間目が過去にあるのです。

 

 

 

つまり何が言いたいかと言うと...

 

留学中の1年間くらいやれよ

( ゚д゚)!!!!w

 

 

つづきはこちらから

www.dakujem.work

 

ご拝読ありがとうございました

【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編 Part.18 〜英語が分からない〜

どうもしょーんです。

 

という事で3回目の生理学の

クレジットテストを受けに行く事にしたしょーん。

 

 

勿論テスト内容は違えど範囲は同じだし

今回は結構ぶ厚めの本もしっかり読んで

自分の中では合格には充分な状態でのぞみます。

 

そして試験当日。

 

その日は授業はなかったので

先生の部屋で受ける事になりました

 

 

....

 

 

....

 

 

 

勉強した割に何とも...

 

 

 

終わって提出しました。

そして先生が採点を終えて見ると

 

 

....

 

 

 

25/40

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

いや、またも70%には点数が足りない...

先生も3回目だと分かってくれていたので

必死でここは?どう?みたいに

数点を伸ばしてくれようとします。

 

でも勉強したのに分からない...

 

 

ただここで点が取れない要因に

気づく事になるのです。

 

 

それは英語で書かれた問題を

しっかり理解して解答できていなかったのです。

 

 

1回目も2回目もそうでした。

手応えでは8〜9割くらいあるはずなのに

なぜか7割弱になっている...

 

しかもしょーんは答案用紙を

それなりに埋めていました。

 

 

ただ解答で書いている内容が

問題で問うている事と違うのです。

 

で答えを見てみるとこれ知ってるよw

といったようにそもそも

 

 

問題文自体の意味が

分かってなかったのです!

(´・Д・)」

 

 

こんな事、日本語で受ける試験では

なかなかないですよねw

 

 

という事で結局のところ落ちてしまい

主任教授に確認してあげるから学期末まで

指示を待ちなさいと。

 

てな温情はもらったものの

それ以上に勉強した上での赤点は

非常にショックでした。

 

 

そして家に帰って

まず思ったのが単位の問題です。

 

生理学は非常に重要な科目であるため

学年で48/60単位以上とらないといけない条件で

10くらい単一科目で占めているのです。

 

前期に残した組織学を考えると

その他全て確実に受かる必要がありました。

でないと退学になります。

 

 

そして退学を避けるとなると

ある時期までに休学申請をする必要がありました。

申請が通れば最初からではなく

その年からもう1度できるのです。

 

 

てな事務的な感じのことも考えてたのですが

まずしょーん懸念ポイントとしては

 

英語力

 

 

この1点でした。

 

何とか1年の時から英会話講師を雇ったり

外国人となるべく多くの時間を過ごしたりと

喋るのも上手くなっていましたが

非英語圏での学校外での英語学習に

ある程度の限界を感じていました。

 

 

読み書きに関しても

日本にいる時は得意な方だったし

それらが少しパワーアップしていたとしても

全くではないですが通用していなかったのです。

 

 

ですのでもう今後を考えると

これは頭の回転力ではなく総合力で闘う自分としては

ここで博打を打って学期を終わらせるよりも

根本的に英語力を見つめ直す期間が必要だな...

そう考えるようになっていました。

 

そうです。夏に1ヶ月ほどアイルランドに

語学留学したような気休めのようなものではなく

アカデミックな英語力を身につけるため。

ちゃんと本格的なものが必要であると。

 

 

そんなこんなを家で考えていると

数日が経過していましたw

 

 

つづきはこちらから

www.dakujem.work

 

ご拝読ありがとうございました