Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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海外医学部に進学するメリット

どうも3、2、1

しょーん!!!!

 

3月21日カウントダウン系ブロガー

しょーん(暑恩)です。

 

 

ちなみに漢字は地元のご近所さんであろう

ブロガーのタコスカさん(id:kefugahi)に

名付けてもらいましたw

ありがとうございます!!!

中華圏でこの漢字が通用すれば

積極的に使っていきますw

 

僕は良く言えば情熱的で

悪く言えば暑っ苦しいような性格だしw

人へはドライな一面もありますが

恩や義理と人情は大切にしているのでぇ〜

※最近、静かなるドンを読んで影響されているかもですw

 

気に入っています!!!!

(=´∀`)人(´∀`=)

 

blog.hatena.ne.jp

 

 

さて!今まで海外医学部のことを

いくつか記事にしてきましたが

やはりメリット・デメリットがあります。

 

デメリットはこちらの記事

www.dakujem.work

 

今回はメリットを書いていきますね

 

 

学費が安い

 

日本では安いと言われる国立。

2019年では入学金が30万円弱

年間授業料約60万前後とかなりお安いです。

 

一方で私立は6年間で

安くて2,000万円高くて5,000万円です。

まぁその他いろいろと含めるとwww

かなりの金額になるでしょう。

 

 

そんな時に海外の医学部に

目を向けてみるとヨーロッパでいうと

年間60~100万前後のところが

多いような気がします。

 

 

ですのでお金がどうしても用意できず

困っている方には国立よりちょっと高いくらいで

普通の大学に通える程度のお金があるなら

支払えるような金額になっています。

(物価も海外は段違いで安いです

 

しかし仲介業者への納付金は

数百万と非常に高いです。

※もしご自身で英語で大学のHPを読み交渉が可能ならば

仲介業者を介さず入学できる大学を選ぶのも一つの手でしょう

 

 

差別があまりない

 

ここでいう差別とは

医学部受験における差別のことです。

 

国内のように年齢であったり

性別であったりで弾かれることは

あまりないように感じます。

 

 

ですので違った意味での難しさ

というのは必ず存在しますが

 

もしこういったところで

お悩みの方はある程度はフェアな感じで

学生生活を迎える事ができるでしょう。

 

 

学力があるのに入れないケースの人

または国内医学部への学力が届かない人などは

入学が容易である海外医学部は

海外医学部に対する適性さえあれば

逆に医師として働ける確率は上がるかもしれません。

 

 

世界観が広がる

 

これも大きな魅力だと思います。

大学は現地の言語とは別に英語コースと

いうものを設けています。

 

この英語で履修するコースに

大体の場合などは属することになります。

※ただし北京大学などは中国語です

 

 

ですのでその国の言語を知らずとも

英語さえできれば選択肢になり得るので

世界中から生徒が集まってきます。

 

僕の知り合いにアフリカ大陸から

きた人はいませんがそれ以外はいます。

 

ですので日本にいるより

色んな国の文化や経験を積めるでしょう。

後々、人生の財産になるかもです。

 

人生に確実にオリジナリティーはでますw

あと成長の為に色んな壁にブチ当たることになるので

どMの方にもオススメですw

 

 

ダブルライセンス

 

一部では現地民以外は

その国で働けないという国もありますが

 

EUであれば大体は卒後は働きたい国の言葉を

マスターしていればドイツなんかでも働けるようですし

日本でも国家試験を受ける事ができます。

 

 

以前にもお話したように

2023年問題があるので国家試験の本試験から

受けられるのかどうなるかは不明ですが

 

日本で働くことに固執せずに

海外に興味がある人には良いかもしれません

 

 

最後に...

 

如何でしたでしょうか。

パッと思いつくのはこんな感じです。

 

しかし日本政府の対応次第で

現存の制度がガラッと変わる場合も考えられるので

リスクも同時につき物です。

 

 

次回はデメリットの方も

ブログで書こうと思うのでそちらも

宜しければご確認下さい。

 

ご拝読ありがとうございました