Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

MENU

【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編Part.6〜ちょっとしたきっかけが後を大きく変える〜

どうもこんにちはしょーんです。

 

ということで1回目の生物のテストで

ズッコケてしまったしょーん。

再試の日が訪れます。

 

 

1週間ぼーっとしていたので

行きたくない気持ちが溢れていましたが

取り敢えずテストは受けに行くことに。

勉強なんて1回目以降ちょろっとしかしてません

 

 

7割くらい落ちそうな気持ちで行きました

海外生活にも馴染んでなかったので

珍しく試験に対して弱気でした。

 

 

落ちたらどうなるんだろう...

 

 

結果....

 

 

 

...

 

 

おぉ、受かってる !!!

(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

奇跡的に受かってましたw

まぁ1回目の準備はしっかりしてたので

受かっても不思議じゃなかったですが

1つだけでも海外の大学でテストに受かったのは

本当に嬉しかったです。

 

 

しょーんは単純なので

そこからエネルギーがみなぎってきますw

 

おれのターン...

ドロォォォォ !!!!

 

まず根本的に自分のダメなところ

人より劣ってる所を分析して

変えていくことにしました。

 

 

1つ目は英語力。

とりあえず英語の家庭教師をつけて

週2回くらい授業以外で英語の勉強をすることに

 

ぶっちゃけ医学部なので当たり前すぎて

大学で英語の勉強なんか今更してる人なんて

いなかったと思いますwww

 

でも劣ってるならやるしかないです。

 

 

 

2つ目は日本にいる時の自分と海外にいる時の

自分の立場や能力のギャップを埋めること。

もう海外慣れが全然なかったので

とにかく外国人と過ごす時間を多くしました。

 

それこそ最初は

今日は学校で英語で長いこと誰かと喋れたぞ〜

のレベルで喜んでいましたw

 

ただ今日はみんなで

ランチに行けたじゃないか!!!

 

今日はみんなで飲みに行けたじゃないか!

 

 

少人数で飲みに!

 

 

2人で飲みに!

 

ちょいと越境して

違う国まで外国人と旅行に!!!

 

 

なんて段階を踏んで

自分ができることを少しずつ増やしていきました。

 

 

慣れるとそら早いですよ

1人で地元の人について行ったりw

www.dakujem.work

 

 

1人で病院に行ったりwww

www.dakujem.work

 

 

色んなことができるように

なっていきました。

 

そうなると中間テストの成績も

最初よりはマシになり

生活の質もだいぶ改善されていきました。

 

 

いや〜だから今でも思うんですよね

何か1つでもちょっとしたきっかけがあると

状況が好転して気持ちがスカッとして

 

波に乗ることができるんだなと。

 

 

ただラッキーであったり好転は

前向きな行動であったり準備してないと

起こりっこないですよね。

 

 

 

2回目のテストを

受けに行ってなければ...

 

ということでようやく

徐々に海外の大学生らしくなっていくのです

勉強は勿論していましたがその頃からは

電車に乗って1人で買い物しにウィーンに行ったり

地元のカフェを巡ったりと

行動的な自分が戻っていました

 

f:id:Dakujem:20191207033336j:image

 

うん、ようやく

日本にいる時の自分に近づけるような

兆しが見えてきたぞ!!!

 

ということで

生活が楽しくなってきました

 

 

つづきはこちらから

www.dakujem.work