Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編Part.4〜いよいよ授業スタート〜

どうもこんにちはしょーんです。

 

ということで日本での残りの期間を満喫して

いよいよ決戦の場ヨーロッパへ。

 

 

始めは面倒だったので

寮のようなところに住むことにしました。

 

まぁ日本人過疎地ではありましたが

先輩や同期など何人かいて心細くはなかったです。

 

 

そして先輩に街や校舎を

案内してもらい授業開始の準備をしていく訳です。

 

ちなみに海外の医学部の教科書は

大学から特別な指定がない限り

自分で自由なものをそこらへん購入します。

 

ですので本屋になかった時なんかは

ネットで国境を跨いで違う国の本屋から

取り寄せたこともありましたwww

 

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授業について少しだけ。

簡単に言うと授業はLecture

Practicalという感じに分けることができます。

 

 

前者は上の写真のように

大きなホールのようなところで

履修者全員が集まって受けます。

これは出席をしなくても良い場合もあります。

 

 

そして後者はクラス単位での授業。

実際に物を扱ったり実習のような感じです。

これは100%出席が求められます。

中間テストなどもこっちであります。

(出られなければ他のクラスの授業を受けます。

 

 

ちなみにグループは17つくらいあり

1グループ約7,8人で構成されています。

 

グループ編成はアルファベット順なのですが

幸か不幸かしょーんはドイツ人の名前が集まる

最後らへんのアルファベットが苗字なので

日本人のいないドイツ人多めのグループにw

 

 

そしてpractical初日。

Lectureとは違いグループに日本人がいないし

しょーんは英語ができません。

 

別に徐々でいいかと思ってましたが

授業で何を言ってるかさえも分かりませんでした。

空間にいるのが苦痛でしかなかったです。

 

 

そりゃそうですよねw

英語なんてもう正直当たり前。

ドイツ人なんかはめちゃくちゃうまいです。

 

コミュニケーション得意なはずなのに

置いてけぼり感がすごくありました。

英語出来るくせにドイツ語ばっか喋りやがってww

 

 

実際に言えるのは

語学学校なんかの比にならないということです。

あんだけ喋れる場を用意してもらえて

先生もみんなが分かるように噛み砕いて説明して

何が海外だ!と思ってしまいますw

 

ということですぐになかなか

ハードな道を選んだことに気づきました。

 

 

授業は毎回明らかに浮いてる感。

しかしいつの日か女神が降ってきました、、、

しょーんはここぞのとき

よく女の人に助けてもらいます

 

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以前、この記事でも紹介した女性。

そのスロバキア人が隣に座って大丈夫〜??

寝れてる〜?とか授業の解説をしてくれたのです

英語とかも教えてもらいました。

 

 

控えめに言って神降臨www

そんな神は真面目でアメリカにも住んでいたので

すーごく英語も上手でした。

 

 

ということでそんな神を裏切らないように

2つほどその年の誓いをたてました。

 

・積極的に成長しよう

・真面目キャラでいこう

※ヨーロッパ人のカンニング癖はすごいですw

 

 

いや〜しかし持ってるものなんて何もないのに

助けてくれるのは真剣な気持ちだけが伝わってるからだ

 

そう解釈したしょーんは姿勢と

行動だけで何とか乗り切ろうとするのです。

お陰で徹夜ばっかでいつも目が充血でしたw

 

 

つづきはこちら

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