Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編Part.7〜さて次の壁はなーんだ〜

どうもこんにちは、しょーんです。

 

という事で徐々に海外生活にも

慣れを感じてきたしょーん。

 

 

 

中間試験をなんとかパスして

いよいよ冬になります。

 

ヨーロッパの冬の思い出...

クリスマスマーケットなどありますが...

 

年末になるとでかめの

ショッピングモールすら

開いてない

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

そんなの知らないので

年末に-10度を下回る中モール前で

立ち尽くした記憶がありますw

 

そして買いだめもしてなかったので

貧相な暮らしをしていたのも思い出です泣

 

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そして次にやってくるのが

単位認定試験(Final Exam)

 

 

中間試験をいくつかパスして

ようやくこのテストにたどり着けるのです。

 

簡単にこの試験を説明すると

 

・筆記試験

・実技試験

・口頭試問

 

 

これらが基本的だと思います。

ただ教科によっては実技試験とかないものも。

(1年次の科目では実技はなかったです

 

 

冬休みである12月末から

2月前半くらいまでの期間にネットで自分が受ける日を

自由に選択して受けるっていうのが流れです。

 

ですので日本の大学のように

みんなで一斉に受けるテストではないです。

 

 

まぁ3回チャンスはありますが

それをどういった日程で使うかも自由。

受からなかった科目は夏にまわす事も一応できます。

 

 

要するに...

全て自己管理による

(´・Д・)」

 

 

といったところです。

そんな中1年目の冬にあるファイナルは

ラテン語生物化学(Biophysics)。

 

 

どちらもすごく苦手でしたw

ラテン語は筆記だけですが

最初の方に劇萎えした教科だし。

 

生物化学においては

"口頭試問"これがあったのです。

 

 

日本の大学でもやった事ないのに...

英語で質問されたことを答えるなんて....

 

 

口頭試問とは何百問かの

問題からクジで2,3つほどトピックを引き

それらに関する知識を喋った上で

教授からちょっと細かいところまで

理解しているか質問されるといった感じです。

 

 

その理解度によって

A,B,C,D,E,Fx(再試)

 

の判断が下されることになります。

 

 

まぁ問題自体は学期が始まる時には

出ているし量は多いですが前年度の過去問の解答も

あったりするのですが

 

解答が正確でないことや解答がない事も多い...

 

 

という事で解答は参考程度に

ちゃんと自分で1から作らないといけないです。

なので量を考慮して学期はじめや途中から準備して

最終試験に照準を合わせなければなりません。

 

 

ただこの学期のしょーんは

そこまで余裕がなかったので

過去問の解答にかなり頼ってました泣

 

 

という事で冬休みと呼べるか

分からないような休み期間を迎えます。

 

ちなみにヨーロッパ人は

実家が近いのですぐに自国に帰ってました

ずるいってばよ...w

 

 

つづきはこちらから

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