Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【ボディーメイク】海外と比較した日本の筋トレやジムの環境の違い

どうもこんにちは、しょーんです :))

 

日本に帰ってきてというもの

様々な事務手続きやジムワークに追われている

ちょび、忙しめしょーんでございます。

 

 

最近は知り合いとも

同じジムに通うことができるため

一層行くのが楽しいです。

 

ただ海外のジムに通っていた自分は

改めてフィットネス業界の遅れについて

感じたのでいくつか紹介します。

 

腕周りが弱いので最近よく鍛えていますw

 

 

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フィットネスが浸透していない

 

そもそも論ですが

日本におけるジム通いしている人は

かなりの少数派になります。

以下に示すのが世界の各国における

国別のフィットネス会員数を

人口で割ったパーセントになります

 

アメリカ  17.4%

カナダ   16.8%

スペイン  14.6%

イギリス  13.4%

日本    3.3%

中国    0.3%

 

(2016年IHRSA調べ)

 

といったように近年のフィットネスブームで

現在では多少伸びているとは思いますが

やはりどう考えても少ないです。

 

というよりアジア圏で

浸透してないといえるでしょう

 

 

ジムワークには身体的だけではなく

精神的にも多くのメリットがあるのに

やはりとても悲しいです。

 

美に対してストイックな

アジア人だからこそボディーメイクにも

もう少し興味を持って欲しいとも思います

 

価格が高い

 

上記のようにフィットネスが

浸透していないため日本における

筋トレ関連の料金はとても高いです

 

といったのも海外では

1回利用するのにワンコインなのに対し

 

日本ではビジター利用(1回利用)では

平均2000~3000円もの費用が必要です。

 

 

月や年契約をすれば

さらにお得ですが

 

ちょっと始めてみたいとか

国内の旅行先で身体を動かそう!といったとき

近辺に通っているジムがないと

他ジムのビジターのシステムが整ってないため

高額すぎて続けるに続けられません。

 

気軽さのかけらもありませんw

 

 

低料金のところがあったとしても

施設が充実してないためいつものメニューを

こなすのはとても厳しいです。

 

これらが新規参入の壁となる一因でしょう

 

 

さらにフィットネス業界も

ある程度いくつかのジムが市場を独占しています

 

そのため価格競争が起こらず

既存のジムが海外ではありえないような

強気の値段を提示できるのでしょう

 

 

さらにプロテインなども種類が少なく

海外に比べて高額なように感じます。

 

すべてが悪循環ですよね泣

 

女性が少ない

 

日本にいてまず感じたこと

価格もですが女性が少ない!!!

 

ジムを見渡してみると

高齢の方や男の人ばかり。

 

 

海外では違います。

どの年齢も幅広く性別も男性が

やや多いくらいに感じます。

 

ということで日本のジムに

若い女性がいると目立つのです。

 

 

筋トレを目的に来ている人

ばかりでしょうが

 

やはり女性側からしたら

視線は絶対に感じると思うので

気軽に来にくいような

環境に感じます

 

 

集中せず見る男性が悪いのか?w

まぁ環境も悪いですよねw

 

 

あと周りの女性の運動といえば

ヨガなどに通っている人が多いので

ファーストチョイスではない

のだと思いますが

 

できれば

 

 

筋トレ=男のやるもの

 

 

ではなくなぜ

世界の女性にフィットネスが

支持されているのか

 

ということを考えてもらうと

違った比率になるのではと個人的に思います。

 

 

"変なところに筋肉つくからいやだ"

 

 

こんな言葉をよく聞きますが

筋肉はそう簡単にはつきませんし

正しくやれば変なところにはつきません。

 

これは男性も同じです。

ある程度魅力的なオトコで居続けるには

絶対にワークアウトは必要です。

 

最後に...

様々な文化的な違いがあるにせよ

メリットが多いのでできれば

それらを知って欲しいですし

 

それに伴って環境がもっと

整備されていけばなぁと感じます。

 

 

自分は一生かっこよくいたいので

たぶんずっとやると思いますw

 

ご拝読ありがとうございました