Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

MENU

20代の過ごし方がその後の人生を決めると思う理由

どうもこんにちは、しょーんです :))

 

少し前に30才になりました。

いま思うと個人的に人生の中でも

良い意味で20代がターニングポイントに

なったのではないのかなと思います。

実際10年前の自分が

いまこうして自身が3ヶ国語話せて

海外で生活しているなんて

まったく想像もしていませんでした。

 

 

一般的にも就職、結婚と

色々なイベントごとがあることから

人生を大きく左右する年代といっても

いいのではないでしょうか。

 

そこでいま思い返して

20代をどのように過ごせば

後々の人生につながるのかそのポイントを

経験から述べていきたいと思います。

 

1つでも本気で何かをやっておく

これは本当に重要です。

なぜなら本気で何かに

打ち込んだことがある人間は

 

 

"行動力" 

 

"継続力"

 

 

が明らかなレベルで違ってきます。

これは新しいことに挑戦する際に重要です。

 

努力をしてきた人間というのは

目標に向かってどのような方法で

どれくらいのペース配分で

走れば良いのか経験したことがあるので

 

"耐える時期"

 

言い換えると

 

"結果がでない期間がある"

 

という事実を知っています。

ですので結果が出るのはまだ先だ。

ということを理解して自分のペースで

コツコツと作業を継続することができます

 

 

しかし逆はどうでしょうか

本気で何かに取り組んだことがない人間というのは

見ていてとにかく早く結果を求めたがります。

 

目標に対するアプローチの仕方も

必要な時間もある程度計算できない。

 

これでは自分の期待に沿わず

結果が出る前にやめてしまう。

というケースが多いように感じます。

 

自分も世間から見たら

小さなことかもしれませんが

勉強できないと思っていた自分が再受験の際に

河合の模試で偏差値70をとれたことが

苦手分野でも継続してやれば

ある程度できるんじゃないか

と少し自信を持てるようになったことがキッカケで

挑戦する際に自分でもできるんじゃないか?

という前向きな姿勢で挑戦できるようになりました。

 

 

※時間がある方はこちらも読んでみてください

www.dakujem.work

 

 

ですので本気で何かに取り組んでおく

というのは今後の人生においてとても大切です。

もしこの時期にやり遂げた達成感であったり

ちょっとした結果がでていれば、

この自信がそれ以降の行動力に影響していくのは

まず間違いないと思います。

 

他人を気にせず自己研鑽に励む

個人的な意見ですが

多くの人間は20代で牙を抜かれ

身の丈を知ってしまうようです

 

20代では10代に比べて

すごい人または逆しかり色々な人に

出会う機会が増え無意識のうちに

 

自分はこういう立ち位置の人間だというのを

良い意味でも悪い意味でも

自分で決めていく時期のように感じます。

 

 

ポジティブに自分を見積もれると

良いですが大概は自分じゃ無理だ...と

簡単に諦める人が多いように感じます。

つまり身も心も老いる可能性

あるのがこの時期なのです。

 

 

そんな人に新しいことだの挑戦だの

言ったところで聞く耳もなければ

行動する力もありません。

 

ただこれが現実です。

大きな夢を語る人もだんだんと

周りから減っていきます。

 

 

なので幸せの定義は個人の自由ですが

自分がもし何かに挑戦したいというならば

 

"人を変えるより自分が変わる方が簡単"

 

 

そう意識して過ごした方がいいでしょう。

実際、自分自身が変われば友人の中身は変わりませんが

自分を取り巻く人の層というのは確実に変わります。

これは再受験、海外生活を経てすごく感じます。

さらに言うなら他人に任せず

 

 

"自分で調べる力をつける"

 

 

ということもかなり重要です。 

いくら親しい友人であったとしても

その友人はあなたの人生に責任を

持ってくれる訳ではありません。

 

いままで手を貸してくれていたから

といって明日急に"ごめん手伝えない"

と言われてもこちらが文句を言う権利はないのです。

 

 

自分も最近になってようやく

自分で色々と調べ物ができるようになってきましたが

"情弱は本当に損をします"

 

 

なので分からないことがあれば

まず人に聞くのではなく自分で調べてみて

自己解決できるようにしましょう。

実際ネットがあるので大概のことは

ここで解決できるはずです。

 

ですのでこの時期は下手な人脈というよりも

自分自身が変わっていくんだという意識で

自己研鑽に努めた方が良いのではないでしょうか

自分が成長していれば人は後からでも

しっかりとついてくると思います

 

人生(20代)は2度ないことを意識する

これは中学校のときの学年のスローガンでした

その時期には少し重めな気もしますがw

 

ただこれを意識しておくのは大切です。

人生いつまで続くか分かりません。

 

 

20代というのは

健康時間、そして自由に使えるお金

比較的すべて持っている時期です。

 

考えてみてください。

自分も挑戦は何歳でもできると信じたい人間です。

ただ歳をとりすぎてしまうと

何かと制限がある業界も多いです。

 

旅行にしても体力が必要なもの

例えば海外で登山をしてみたいといった夢も

歳をとってしまうと健康上の理由から

断念することになり一生山頂からの景色を見ることは

できないということにもなりかねません。

 

ですので"いつか"ではなく

若いうちにたくさん経験しておいた方がいいでしょう

 

最後に...

いかがでしたか

いつからでも無限の可能性がある

というのは幻想です。

 

どんなに素敵な本を読んでも

どんなに有名な人の演説を聞いても

どんなに感動する出来事があっても

寝て朝起きたらだいたいの人は

昨日持っていたやる気はどこかへ

消えていってしまいます。

 

時間は有限です。

自分も30代では20代で築いてきた

経験や知識をもとに自己成長をしながらも

何かカタチにできたらいいなと思います。

 

ご拝読ありがとうございました