Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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医学部再受験最終年 体験談 part 3 〜いよいよ最後の試験〜

こんにちは、来週に内科の単位認定試験があるため。

ようやく火がつきエナジードリンクとともに生活しております。

ブログを書く時間が息抜きです。

しょーんです ;))

 

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ということで今日は夏以降の受験の経過についてお話いたします。

偏差値はというと70はキープできなかったものの

60中盤をキープし今年こそはと勝負に挑みます。

志望校も今まで首都圏で医学生をしたかったので、

東京付近の大学ばかりを受験していたのですが、

合格が優先だと思い西は福岡、

北は岩手と全国の私立医学部を受けることにしました。

 

前述したとおり、

優秀な生徒ばかり集まる予備校だったので、

公募試験などで秋口に医学部入学を決めた生徒もいました。

ただこれは一浪くらいまでの

受験生にしかチャンスがないので、

再受験生には関係ありません。

でも正直羨ましかったですね。笑

 

 

この予備校にいたときは

予備校のテキストの予習、復習を

毎日やってわからなかったところだけを

自分のノートに書いて覚えるということをやっていました。

ちなみにこの頃は知識系は知っていることが多かったので、

新しく学ぶというよりは、自分のわかってないところの確認。

もしくは理解を深めるといった作業を中心に行っていました。

 

 

予備校は大阪のど真ん中つまり梅田にあり、

昼も夜も人でごった返していました。

ちょっとした休憩時間にはテレビ局に

併設されているカフェにいったり茶屋町の小物屋にいって

文房具を買ったりと気分転換をする場所は

いっぱいあったのですが

用事が終わると予備校に戻り勉強をするのです。

 

思い返せばこの3年間、

たまにお酒を飲んでも、

友達と遊んでも、

勉強のことが頭の片隅にいつもあり

全力で楽しむことはできませんでした。

 

 

ただし一緒にいた再受験生の友達のおかげもあってか

朝は8時半から夜は20時過ぎまで勉強し、

行き帰りの電車の中や半身浴の最中なども

しっかりと勉強できていたので集中し充実はしていました。

 

 

そして時は流れ1年という充実した予備校生活を

初めて終えることができました。

1年間みっちりやった。周りの環境も最高だった。

我慢もいっぱいしたから

来年からは好きなだけ好きなことをできる。

そんな気持ちで新幹線で東京に向かい受験期が始まりました。

 

 

そして過酷な日程を終えた結果...

 

 

 

1次試験は2校受かっていました

 

 

偏差値も判定もなかなか良かった。

過去問もしっかりとやりこんで各校毎に対策してきた。

しかし思っていたよりも1次突破は少なかったです。

でも1次合格がないよりは

マシなので切り替えて2次試験に挑みます。

 

さぁ終わった...

あとは結果だけだ...

 

次回で受験編は最終回です

つづく

www.dakujem.work

 

 

ご拝読ありがとうございました。