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挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【医学部再受験】英語の偏差値を60?65?70以上に伸ばす方法【体験談】 

どうもこんにちは、しょーんです :))

今日は英語についての記事になります。

 

※偏差値はあくまで参考程度です。

本当に大切なのは基礎を身につけた後の

過去問対策であることを忘れないで下さい

 

英語とは

医学部受験において英語とは

数学とならんで配点の高い科目になります。

(大学によっては同じ配点の所もあります)

 

理科の科目と比較すると

配点が1,5倍であるところが多いです

つまり簡単に言うと

 

数学150点

英語150点

化学100点

生物/物理 100点

 

というようなバランスをとっている

大学が多いということです。

 

つまり英語は1問の重みが増しています。

ただ英語も比較的問題の難易度に

得点率が左右されにくく

しっかりと勉強していれば安定的に

得点できるでしょう。

 

偏差値の上がり方

センター試験で8割とれる。

これが偏差値60くらいではないでしょうか。

 

つまりは一通りの単語、熟語

そして文法を理解しており

英文も中級の文くらいまでは

苦労なく読めるといったようなレベルです。

まずは簡単な文から難しい文に慣らしていきましょう

 

 

そして偏差値65,70。

医学部受験で必要なのはこのレベルです。

このレベルはというと速読力がまず違います。

 

あと海外在住の自分でも文を読むときに苦労するとき。

それは知らない単語が多すぎる文のときです。

よって単語力が最後には実力差の決め手になってくる

と個人的には感じています。

 

勉強のコツ

【音読を毎日する】

受験に限らず英語力を伸ばす点では

この方法が1人で勉強する上において

最強な方法だと思います。

 

なぜなら単語、熟語を覚える上で

それらを文で覚えるというのは

つまり歌の歌詞を覚えているのと

同じ感覚で記憶の定着率が非常にいいです。

 

 

知っている歌の場合

歌うときに歌詞は考えることなく

発声できていませんか?

これと同じです。

ほぼ反射的に単語熟語が出てきます。

 

さらに音読にはまだまだ利点があり

文法問題で自分の覚えている文と照らし合わせ

なんとなく違和感がある...

といった英語脳でつまり直感に近い感覚で

正解、不正解を区別することができます

 

自分の場合ひたすら

Z会の速読英単語と熟語の文章を

15トピックずつ毎朝音読していました。

 

ルーティーン化してしまえば簡単で

これがあったからこそセンターで9割以上。

偏差値でも70以上を取りつづけられる

安定感が身についたと思っています。

※発音問題もあるので

正しい発音で音読しましょう

 

【単語力の強化】

これもかなり重要で医学部受験の試験問題は

だいたいが医療に関する英文です。

 

よって医学単語がまぁまぁ出てきます。

前述したとおり知らない単語がありすぎると

文を読んでいく上で本当に致命的です。

例えるならば30秒に1度停止ボタンを

押しながら映画を観ているようなものですw

 

こうなってしまうと集中力が途切れるだけでなく

読んでみたところで内容把握できてない状態です。

なので医療単語の単語帳を1冊仕上げておきましょう。

 

医学部受験において

もちろん普通以上ではありますが

医学部受験生は理系の人たちが多いので

数学などに比べて

英語がずば抜けてできる人は少ないです。

 

つまり得意科目にしておくとチャンスなのです。

そこで差がつきやすい部分はどこか。

 

 

これは間違いなくどこの大学でも

出題されている英訳、和訳の問題です。

いかに得点するかが1つのカギではないでしょうか

しかも英訳、和訳は高配点問題です。

 

すべての分野の総まとめみたいな問題なので

難易度は高いですがだからこそ差が出るのです。

これも添削を繰り返してもらっているうちに

だんだんとコツが分かっていき慣れます。

是非この分野を得意にしてください。

 

最後に...

英語は得意にしておくと

得点率のブレが少ないだけでなく

理系学生の得意としない分野でもあるのです。

 

しかも高配点科目。

こうなったら得意科目にするべきです。

英語を伸ばすコツ...

それは英語を楽しむ心です。

いずれ未来でも使うと思って勉強しましょう

少しでも参考になれば幸いです

 

ご拝読ありがとうございました

 

受験体験記を

最初から読みたい方はこちらから

www.dakujem.work

 

数学についての記事はこちらから

www.dakujem.work