Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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医学部再受験2年目 体験談 part 3 〜予備校からの釈放〜

こんにちは、1日1記事投稿を目標としているのですが

ヨーロッパとの時差、書ける時間が固定できないので

1日2記事or 0記事になることに

苦悩してますしょーんです :) 

 

自分の中では1日1記事はいまのところ

継続されていることになってます。笑

 

 

さて6月頃に入り受験勉強と卒試に向けた勉強の

両立に慣れてきた自分は2回あるうちの

最初の卒業試験を迎えるのです

。無知でしたが大学受験ができなくなるという

恐怖からほぼ0の状態からでしたが

必死で3ヶ月勉強してきました。

 

卒業条件として2回のテストを通して

良い成績をおさめること。

と明確に卒業基準が記載されていなかったので。

なかなか気味が悪いテストでした。

テストは大学が作成したものではなく

外部に委託していたのでほんとうに実力勝負です。

場所は大学で新6年生の後輩たちと卒業留年者で受けます。

 

よしっ...

 

 

としあえずは終わりました

 

そして数日後に結果が返却されることになるのです。

結果はというと...

 

なんと

 

な、なんと

 

 

 

得点率8割5分!!!

そして校内順位も一桁!(約120人中)

もちろん予備校に通ってる卒業留年者の中ではトップです。

 

 

当然と思いたかったですが

思ったよりも早く結果が出てとても嬉しかったです。

それと同時に卒業が明確に見えた気がして

気持ちが楽になりました。

そして復習型の勉強法が卒業試験に

しっかりとマッチしていることにも

気付けたので良かったです。

 

そして1年目のときにも経験した

 

”小さな成功”

 

を実感することができたのです。

それと同時に小さな成功から

ちょっとした自信を手に入れました。

まぁ薬剤師にはならないけど、

これくらいのレベルのテストだったら半年あれば受かるな...

 

 

こうして順調に勉強していった自分は

8月末の最後の卒業試験でも

 

 

得点率9割

校内順位10位

 

 

という成績で卒業を確定させることができました。

簡易ではありましたが卒業式も設けてもらい、

18才から6年半もの間を過ごした大学に

さようならすることができました。

 

なんとなく入った薬学部。

絶対になりたくないと思った薬剤師。

ただ、、

 

この学校に入らなければ

医療系の素敵な知り合いに出会ってなかったら

今の自分はおそらくもっと平凡で

夢もなく過ごしていたでしょう

つまりは、感謝です。

 

 

そうです自分がそこから何かを感じ取ろうとすれば

人生に無駄なときなどないのです。

 

効率良く生きるだけが全てではない

回り道するから得られる発見があります

 

 

天才の人はとてもすごいとシンプルに思います。

ただし天才の常識や考えは

大勢の人には当てはまらないのです。

つまりは参考にできないため

驚きを与えることができても共感を生みません。

 

泥臭い人間味。

それが凡人の自分たちが天才よりも優れている部分だと思います。

端的にいうと共感から人の心を惹きつけやすいのです。

簡単ではないが誰もが真似をしたくなる、目標としたくなる。

天才の代わりにそんな魅力ある人間になりたいですね。

 

 

”遠回りは最大の近道”

 

 

勉強でも何でもコツコツやっていきましょう。

できないところは天才に任せて笑

つづく

www.dakujem.work

ご拝読ありがとうございました。