Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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医学部再受験1年目 体験談 part 2 〜作戦会議〜

こんにちは海外からの投稿のため

今が寝起きで少し勉強を終えたあとのしょーんです :)

今日は昨日の続きからです。

 

東進に本格的に通うことになり

復習の大切さを知った自分が次に取り掛かったのは

1年間のおおよそのプランと受ける模試、

さらには各科目の勉強方法です。

 

まずこれを見られている方に言いたいのは、

受けられる模試は可能な限り受けて下さい。

特に河合の全統記述とマーク模試、

駿台模試なんかも良いでしょう。なぜなら

 

 

”受験者の母数が多く自分の現状位置がある程度正確に分かるから”

”問題に良問が多いから”

”試験本番の感覚を体験することができる”

 

 

大手予備校の模試作成者の方に聞いたのですが

模試はある程度得点にばらつきがでるように

考えて模試を作成しています。

さらに誰も解けないような問題を作っては

ばらつきがなくなるので解ける人には解ける

良問が模試を構成しています。

 

ですので模試を受けるということは

基礎知識の抜けがないか確認できるという

とてつもないメリットがあるのです。

 

さらに!やはりここでも

 

”模試後に間違えたところの復習を必ず行う”

 

といったことが大切になってきます。

模試後に復習しないのは模試を受けていないのと

同じようなものです。

ですので結果が思わしくなかったとしても、

 

これだけ分からないところを見つけられた!

次からは絶対に間違わないぞ!

 

といった気持ちで模試で間違えたところの

問題ノートを作成するのも1つの手であると思います。

さらには勉強法の見直しも

ここで同時に行うことができるのです。

つまりは人生においてもなのですが

 

”失敗から得るものは山のようにある”

 

ということです。

上記したように模試を受けるのは多くのメリットがあります。

受験料や時間がかかりますが

未来への投資と考えできるだけ受けましょう。

 

 

続いて各科目の勉強法について軽く紹介していきます

英語

・文法書をなんでも良いので1冊完璧にする

・単語帳、熟語帳を志望校にあわせその必要量にあわせやる

(医学部受験においては医学単語の取得も必須なので合計3冊くらいしてました)

(ここで重要なのが記憶に残りやすいように音読するタイプの本にする)

・簡単なものでいいので長文を毎日読む

 

やはり英語学習で1番重要なのは音読です。

のちに自分は海外生活において英語を喋るようになり

また違った方面から英語の勉強をすることになるのですが

(それはいつかのタイミングに書きます)

日本人が英語を苦手としている理由において

1番に感じられるのが

アウトプットの回数がインプットに比べて

極端に少ないということです。

英語は言語であるので

やはり五感をフルに使って脳に刷り込ませながら

勉強することが効率的であると思います。

あとは、、、いつか使うかもしれないと思って

楽しんで勉強しましょうね♫笑

 

数学

・黄色チャートをやりまくる

・志望校にあわせ苦手な分野、強化が必要な分野に特化した本をやる

 

正直数学は最後の最後まで伸び悩んでいたので

(河合記述偏差値63)

あまり詳しくアドバイスすることはできませんが、

できる人からは数学も暗記科目だよ。

勉強していたら自分のやった問題のどれかに当てはまるから。

と言われ自分の引き出しから問題に合う知識を

探すイメージで勉強していました。

おかげで苦手ですが、

論理的ですごくおもしろい科目だなぁとは感じていました。

 

生物、化学

・1、2冊問題集を完璧にする

(生物の場合はかなり難しい問題がでます医学部受験用の問題集も追加ですることがおすすめです)

・両科目の図説を買いみる

 

やはり生物も化学も暗記科目です。

量は膨大ではありますが勉強すれば

英語、数学に比べすぐに伸びていく科目です。

そこでその暗記を手助けするのがカラーの図説です。

正直、化学反応やその色なんて

あまり見たことがないですよね、

そこであー実際はこういう色や形をした物質だったんだ!

などと多角度から興味を持つことで理解がより深まります。

あと生物でやってほしいことそれは

 

絵を描いてほしい!

 

ということです

これもアウトプットの一種でゾウリムシって

鞭毛だっけ繊毛だっけ?

構造が思い出せないといった際に

記憶を呼び覚ますきっかけになってくれます。

描けるものは描いておきましょう。

なんかその生物なんかにも徐々に愛着が湧いてきます。笑

 

 

自分は1日平均で10時間くらい勉強していたのですが、

問題集や授業を受け分からなかった問題を

教科ごとにまとめたノートを作成していました。

そして最初の頃は毎日復習していました。

1番最初のページから全部です。

慣れないうちは2、3時間

その日の勉強に取り掛かるまでに復習してました。

 

でもやっぱり人間慣れてくるもんで

同じ量またはそれ以上の復習が30分とかでできるようになります。

これはページを丸々覚えてしまって

そのページはどことどこを見れば良いのか

ポイントがわかってしまい、

スキップすることで復習の効率があがるからです。

 

でも自信がでてきてとばしているところも

徐々に記憶から薄れていきます。

ですのでその記憶度にあわせて1週間に1回は見るところ。

1ヶ月に1回は見るところ。と区分分けしていました。

ということで暗記科目は確実に暗記できるようになりました。

復習を習慣化しましょう!

 

あと勉強する上で大切なのは

まずは得意分野の強化より苦手な分野をなくしていくことです。

 

0→60% 0r  80→90% 

 

どちらが簡単に合格点に近づけるかは明解ですよね!

なので大好きな気持ちは分かりますが

1科目のマニアにならないように注意しましょー

参考書選びもできるだけ厚くなく

解説がちゃんとしているものにしましょー

 

といったところまた次回です。

次回はこの勉強法を実践した経過をお伝えしたいと思います。

バンドしてたのでライブとかまたしたいなぁ...

www.dakujem.work

 

 

miss japanese food really :'(