Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【体験談】海外医学部 ヨーロッパ編 Part.10 〜後期のスタート〜

どうもしょーんです。

 

という事で2月も中盤になり

いよいよ後期スタート!!

 

 

この頃になると何の科目が得意で

何の科目が苦手か分かって来てました。

 

 

苦手科目

 

・解剖学

・組織学

・現地の言語

 

 

といった感じでした。

解剖学と組織学は全然おもしろくないし...

 

暗記だけですがとにかく

ラテン語ベースであるのと

量が多すぎて頭に入ってきません。

 

 

一方、現地の言語はと言うと

Slavic系の言語でとにかく文法も発音も難しい。

ロシア語っぽいイメージでしょうか

 

なので他の科目では慣れてきてたものの

この科目の授業だけは自分のグループの中で

唯一、石像みたいに固まってました

 

( ゚д゚).....

 

 

先生もしょーんが分からなさすぎて

時にはみんなが宿題で1人5問くらい答えるところを

しょーんだけは1問しかもスーパー簡単な問題w

だけを質問してきていましたw

 

そりゃそうですよね

授業の時間にも限りありますからねw

 

 

得意科目

 

・化学

 

 

これだけはダントツで出来ていましたw

化学といっても高校化学と大学の化学の中間みたいな

感じで薬学部を出たしょーんとしては

本当に唯一と言っていいほど授業で

バンバン手を挙げて答えられるような科目でしたw

この時だけは優等生でしたw

 

正直、化学って構造式や化学式で

ぜーんぜん語学を必要とせず

あぁ...やっぱりヨーロッパ人との理解度の差は

語学から来ているのかとも感じました。

 

 

そんな分析の中で過ごした後期。

後期の単位認定試験の科目は

生物化学

 

この馴染み深い2点セットでした。

生物も最初に躓きましたが

その後は安定して中間テストなどには受かり

まぁ落ち着きを取り戻していました。

 

 

 

ちなみに大学の単位のお話ですが

うちの学校は48/60単位とれば進級が決まります。

 

詳細はちょっと記憶が曖昧ですが

言語系であったりサブ科目は

そこまで単位数は大きくなく

メイン科目のような解剖学や組織学なんかは

1科目で10単位近くありました。

 

 

ですので全部ちゃんと受かればいいですが

何か取りこぼしがあった時のために

どういった単位認定試験の受け方(日程)をするか

どのように科目に優先順位をつけていくかも

ある程度重要だったと思います。

 

 

まぁこの頃になると

後期の単位認定試験(5月〜6月末)を終えた後の

約9ヶ月ぶりくらいの日本帰国を考え出してきますw

 

うまいご飯が食べたい

(´・Д・)」

 

 

その一心でした。

日本の米を空っぽにしてやろうか

(=´∀`)人(´∀`=)ウヒョヒョwww

 

 

 

ただこの1年目は色々と困難もありましたが

特に日本に帰りたいと思ったことはなく

自分の中では初めての海外生活が

新鮮でとっても良い経験になった1年でもありました。

(最初に生物のテストに落ちて寝込んだ時も

イギリスに英語の勉強をしに行きたいと思ってましたw)

 

 

という事でヨーロッパを好きになっていったしょーんは

1年目の後期単位認定試験に向かって行くわけです。

 

 

 

つづきはこちらから

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