Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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距離を置いてみると分かること

どうもこんにちは、しょーんです :))

一昨日に私事なのですが気分転換に

IIHF アイスホッケーの世界選手権に行ってきました

 

多趣味はそこまでカバーしているのか!

いやニュージャンルですw

 

 

ただただ世界選手権が歩いて5分のところで

やっていてスポーツ観戦が好きなので

アイスホッケーはどんなもんかと

一流を観てみたかっただけなんです。

 

ちなみに試合は2018年の世界一のチームである

カナダとデンマークの試合でした。

試合は20分3ピリオド!!

というまさかの知識量でのぞみましたw

 

 

ただ試合はとても迫力があり

個人的にはカナダに住んでいたこともあって

カナダ圧勝で楽しく試合は終わりました。

 

ただ試合を観ているとなんだか不思議な気分に。

カナダっていい国だよなぁ...

なんてことをぼんやりと考えていました。

 

 

そこでタイトル通り距離をおいてみると

物事が違って見えるというお話です。

 

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元々カナダは好きでもなく嫌いでもなかった!!?

いまでこそ社会的にも倫理的にも

カナダ自体や人がすごい国だなと感じ

個人的に1番尊敬する国なのですが

住んでいた当時はそうではありませんでした。

 

ちなみにカナダ人は礼儀正しいし

秩序立っているしなんならカナダが悪い国なんて

思ったことは1度もありません。

 

 

ただその欠点のなさが

当時は退屈というか気持ち悪かったのです。

なんだこのちょっと平和すぎる感じ...

 

そんなものがいつしか

上辺だけの表面上のもののように感じられ

違和感しかありませんでした

いい国であることは分かっていましたが

特段好きだなという国ではありませんでした

 

 

ただヨーロッパに帰ってきて

いざ生活を再開してみるとカナダの良さが

じわじわと分かってきました。

 

ヨーロッパでは

カナダでは1度も経験したことのない

それ人としてどうなん??

なんて経験が何度もあります。

 

 

国によって様々なので

一概には言えませんがモラル的には

明らかに意識が低いです。

 

 

歴史的背景からかなんなのか

妙にくだらない排他的な意識が

ヨーロッパには存在しているように感じます

 

 

なのでカナダは色んな意味で先進国なんだな

とひしひし感じています。

 

 

それが愛へと変わり...

一昨日エセカナディアンを生んだのですw

 

ただやっぱり1番好きな国は日本です :))

旧態依然とした体制はあまり好きではないですが

 

 

※こちらがエセカナディアンしょーんですw

完全に確信犯です

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必要な人が分かる

話はガラッと変わりますが

こうちょっと海外生活が長くなってくると

日本の友人で連絡を取る人というのは限られてきます

 

あれだけ一緒にいたのに。

なんてこともよくあります。

 

 

一方で連絡を取る人というのは

スパンはどうであれなんらかの用事や

たわいもないことで連絡がきます。

なんならわざわざ訪ねてくれる友だちもいます

 

 

そんな時に思うのです。

あぁ...こういう人たちを

大切にしないといけないんだな...

 

そんな人には自分からも

もちろん連絡はしようと心がけています

そういう人が周りに何人かいるだけでも

幸せなことなのかもしれませんね

 

 

基本的に人間関係の深さを図れるのは

距離をおいてみることが1番わかりやすい。

なんて個人的には思っています。

 

近くにいるときだけ一緒にいる。

目の前でだけ友だちのような顔をする。

そんな軽薄な関係ならいらないです

それなら新しい人との出会いを大切にしたいです。

 

最後に

とまぁこんなこともたまに考えます

上記のことだけでなくても

近くで見たり引いて見たりと

 

物事をマクロとミクロの視点から

見るのは何事においても重要ですね。

気づけなかったことを気づかせてくれます

 

 

と書いててなんだか悲しくなってきたので

明日は楽しい記事にしようと思いますw

 

ご拝読ありがとうございました

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