Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【恐怖】あなたが世界一怖いものは何ですか?【カエル】

どうもこんにちは、しょーんです :))

 

今日はリラックス記事ですw

ただ伝えたい。そして聞きたい。

 

 

あなたが世界一怖いものは何ですか?

幽霊?死?貧乏?高所?まぁ色々でしょう。

あぁ...ゴキブリとかもあるか!

 

僕の場合...

 

カエル!!!

 

そうみなさんご存知の両生類の

ぴょこぴょこのやつです。

 

 

なんて言うべきなのでしょうか

もう読書さんにはびっくりするくらい

どうでも良いでしょうがこれは語りたい!

 

というより警告かもしれません。

もし、あ、しょーんだ!!!

とカエルを投げつけられたら

最愛の人でも100年の恋の冷めるほど

その人を嫌いになってしまうでしょうw

 

wではなくガチです。

 

カエルとは

ちょっと生物学的な話になりますが

約4,2〜3,6億年前の古生代デボン紀に

魚類からの進化で登場したと言われています。

 

一方、人類はというと約1千万年前の

新生代第三紀に登場しました。

 

 

つまり彼らは先輩ということになります

 

そんな大先輩に対して怖い、気持ち悪い。

いや、失礼だろなんて声もありそうですが

しょーんの敵であることは間違いない。

 

そんなことで怯むしょーんではないです

 

どこが怖いか

基本的に全部怖いですが

少しピックアップしようと思います。

 

【瞬発力】

彼らの跳躍力は凄いです。

身体なんこ分もジャンプするのです。

 

みなさんも世界陸上で

世界記録が出た時に鳥肌が立つでしょう

それはアスリートが人間離れした

チカラを我々に見せつけてくれるから

 

ただその驚きも異常なレベルになると

恐怖に変わっていきます。

故にあの予告無しの大跳躍が怖いのです

 

【体表】

彼らの体表は粘膜でコーティングされています

これは進化の過程で魚類から爬虫類の間に

分類されるので水中と陸上での生活を

しなければならないために

薄い肌を保護する役目からこうなったようです。

 

ただ納豆が手について

もうずっとこの状態でいたい!!

という人があまりいないように

ベトベトは基本的に気持ち悪いです。

 

【眼】

しょーんは以前の記事で眼を見れば

色々と分かるという記事を書きました。

そう相手の心さえも瞳にうつしだされるのです

 

ただ彼に至っては分からない泣

もう画像もアップしたくないのですが

あのポーカーフェイスというか

掴みどころがないというか

 

個人的に良好な関係を結べそうにありません

 

体験談1

ノンフィクションです。

小学生の頃は田舎に住んでいました

もうどこにでもつぶれたカエルだったり

元気なカエルだったりがいるのです

本当に地獄でした。

 

ある日学校を出ようとすると

我が家の門の上にカエルがいました。

 

 

門を揺らしても大声を出しても

全くどいてくれません。

 

そこで母親に

 

門にカエルがいるから学校に行かない!

 

と言うと当然のように説教をくらい

彼がどっかに行くあいだ待っていたので

学校に遅刻するハメになったのです。

 

こんな話ださくて

遅刻の理由として言う事もできません。

 

 

はぁ...

彼らはトラブルを生むのです。

 

体験談2

同時期、友だちに会いに行こうと

自転車に乗って坂道を下っていました

 

小さい時は放課後はワクワクです

そんな気持ちで運転していたらあることに

気づいてしまったのです。

 

ハンドルの真ん中にいる!!

 

坂道の途中で気づき

驚きのあまりスピードにのった自転車を

投げ捨ててしまいました...

 

 

結果として自転車は壁へ大激突

(被害者いなくて良かったです)

しょーんJrも坂道で大横転。

 

一方カエルはというと...

ぴょこぴょこと草むらに入っていきました...

 

 

くそおおぉおぉぉ...

 

謝らず平然と知らないふりかよ

もう救いようがありません。

 

ですのでそれ以来

彼らとの付き合いはありません。

こちらが住む場所を都会に変えたのです

 

まとめ

いかがでしたか?

人によって怖いものは様々でしょうが

カエルもなかなか怖くないですか?

 

彼らがこの記事をよんで

カエルの団体を連れて謝罪に来られても

もう時が経過しているので本当に困ります。

 

 

ですのでそっとしといて欲しいです...

被害者というのはこのような気持ちなのです。

 

あっ!そういえば日本にいる間に

福岡のおばあちゃんに会いに行かないと

いけないんだった...泣

 

 

切実に遭遇しませんように泣

みなさんも怖いものに立ち向かうだけでなく

逃げるという選択肢を持ちましょう!

強引ですがこれでおわりますww

 

ご拝読ありがとうございました