Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【高校バスケ男子決勝】2019年ウィンターカップが終わって【福大大濠】【福岡第一】

どうもこんにちはしょーんです。

ここ最近ずっと注目してるスポーツがありました。

それが高校バスケのウィンターカップです。

 

これは夏のインターハイを終えて

3年生にとってはラストの大会となります。

 

 

なぜ取り上げようかと思ったかと言うと

しょーんがバスケ部だったのもあるし

妹がウィンターカップで全国に何回か行っている事。

そして妹が連覇がかかる福岡第一のチームに

以前関わっていたのでメンバーや

監督と面識があること。

よって数年前からずっと注目してきました。

 

そして迎えた12月29日が

男子の決勝戦の日だったのです。

しかも福岡県勢同士の戦い!!!

 

福岡第一 VS 福大大濠

 

 

夏のインターハイは県から

1校しか出場できないのですが

福岡第一が全国制覇をしていたので同県からは

2校まで出場することができるのです。

ですので実現した福岡対決!

 

結構予想されていたカードだったのですが

やっぱり福岡のバスケのレベルは非常に高く

県大会決勝が事実上の全国大会決勝と

ここ数年は言われ続けてきました。

 

 

ちなみに今大会の福大大濠は

101-56 海部

82-76 開志国際

75-60 洛南

63-52 延岡学園

99-66 北陸

 

と勝ち上がってきており

夏のインターハイ準優勝の北陸にさえ

圧勝で勝ち上がってきていました。

 

個人的には開志国際戦なんかは

残り1分まで1点リードされての苦しい展開だったので

ナイスゲームだったと思います

 


福岡大学附属大濠 vs. 開志国際 高校バスケ ウインターカップ2019 男子2回戦 2019年12月25日

 

 

ちなみに福岡第一の方は

94-58 北陸学院

104-59 九州学院

87-48 桜丘

71-59 東山

 

個人的には東山戦が面白かったです

と言うのも前半を終了して

28-38と負けていたからです。

ただ第3クォーターに30-11と完全にギアを入れ替え

結果的にはしっかりと勝ち上がりました。

安定の後半の強さです。

 


Live【ウインターカップ2019】男子準決勝 福岡第一 vs. 東山 2019.12.28

 

 

ちなみに福岡第一の強さと言うのは

高校のレベルではなく天皇杯でプロチームである

冨樫ようする千葉ジェッツに対して

109-73という結果で負けてはしまいましたが

高校生でプロにこれだけのスコアはかなりすごいです

 


【至高のプロアマ対決】千葉ジェッツ vs 福岡第一高校

 

 

ちなみに今大会の注目選手は

何と言っても福岡第一のU-18日本代表の

河村勇輝選手でしょう。

 

彼は身長169cmながら

パスやドライブを得意とし、

フローターやスリーなども打てます。

守備も凄くいいです。

 

 

他にも福岡第一には

河村くんとダブルキャプテンである小川くんや

203cmでセンターのスティーブなどがいて

とてもバランスが取れたチームです。

 

 

対する福大大濠の注目選手は

横地聖真選手。

彼も河村くん同様に1年から

強豪校の主力組におりその年のインターハイ優勝、

ウィンターカップ準優勝に貢献しています。

 

彼もU-18日本代表で身体能力や

得点能力の高さといった点ではピカイチです。

 

 

そんな注目選手を抱えた2校の決勝戦


福岡第一 vs. 福岡大学附属大濠【FULL】高校バスケ ウインターカップ2019 男子決勝 2019年12月29日

 

結果的には福岡第一が終始10~15点差をキープし

75-68悲願の連覇を遂げました!!!!

 

 

大濠側は河村くんを徹底的にマークしろとのこと。

スティーブに30点を取られるより

河村くんに流れを作らせたく

ないとのことでこういった指示を出していました。

 

しかし河村くんは10得点13リバウンド11アシスト

トリプルダブルを記録。

 

 

そしてインサイドの要である

スティーブも31得点20リバウンドw

 

小川くんも17得点11リバウンドと

活躍すべき選手が活躍しての勝利となりました。

 

 

といった感じで今年は順当に福岡第一が優勝しましたが

今大会では他県のチームは2年生メインで

構成されているチームも多く来年はもっと混戦に

なるのかもしれません。

 

何れにせよ高校バスケはかなりアツいです。

 

 

最後に...

僕が見てきた中で一番すごかったと思うゲームは

福岡第一と準々決勝で対決した愛知の桜丘が

去年も同カードで準決勝で対決している2018年のWCです。

 


福岡第一(福岡)×桜丘(愛知):2018WC準決勝ハイライト

 

 

この大会の得点王である桜丘の富永啓生くんは

マジでNBAのハーデンやカリーを彷彿とさせるくらい

ヤバめだったと思いますw

 

彼のシュートレンジと精度はどれほどなのでしょうかw

前半で31得点もしてしまいます。

 

 

ただ第3クォーターからの福岡第一は

全国一の練習量との言われ通りプレスをかけ

富永くんもですが桜丘の得点をピタリと止めます。

 

そしてその流れで勝利し優勝していきます。

 

 

まぁバスケを知らない方でもこの試合の

前半の富永くんのヤバさと後半の福岡第一のプレスには

びっくりすることと思います。

 

そんな富永くんはNBAを目指して

アメリカに渡っておりこれからの

日本のバスケ界がとても楽しみです!

 

では改めまして

 

福岡第一の皆さん

優勝おめでとうございます

 

 

ご拝読ありがとうございました