Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【方法】お酒の量を減らせた件について【アルコール】

どうもこんにちは

カメレオン系ブロガーしょーんです。

 

海外ネタの時は

海外にいた感を爆発的に出すし

 

 

オシャレやお笑いのことを

語ろうと思えば神戸出身を出すし

 

ご飯お酒の話題とならば

九州男児を前面に出しますw

 

 

Mr.Flexible !!!

(´・Д・)」

 

 

という事で今日は九州男児ですw

(中学に入学するまで福岡にいました。

 

さてみなさんお酒はお好きですか?

ふむふむ僕もですよw

 

 

バーで働いていたのもあって

家に大量のお酒があった時期もあるし

何せ顔からは想像つきにくいでしょうが

ワタクシしょーんあまり酔わないwww

 

そう九州男児ですので

たぶん人よりは強いのでしょうw

 

 

だから何かの会でも

酔ってバイバイ〜なんてことはなく

最後まで楽しめるので大好き。

 

 

....

 

 

....

 

 

だったのですが

最近お酒を飲みたい欲が減りました。

なのでその理由を説明するとともに

お酒の量を減らしたいなんて人は

ちょっと参考にしてみて下さい。

 

 

筋肉に良くない

 

3日坊主ではありませんw

記事こそ最近書いてないものの

ずっと続けてますジム通い。

 

お酒がどのような影響があるかというと...

 

・筋肉のタンパク質合成の阻害

・テストステロン(男性ホルモン)の減少

 

 

これらが報告されています。

そ〜うだから折角いい身体になろうと

頑張っていたとしてもお酒で

もう努力が水の泡www

 

 

しかもですよ

昔はアルコールは適量なら身体にいい!

な〜んて言われてきましたが

最近の研究では

 

少量でも身体に悪影響!

 

そんな論文も出てくるようになっています。

あのダンベルと向きあった日々...

 

 

その苦労を考えると

ちょっと量は減らせるかと思います。

 

 

作業できなくなる

 

まぁ当然ですがお酒を飲むと

頭がぼんやりとしてきて作業ができなくなってきます。

 

( ゚д゚)Soooooo!!!

 

 

夜にブログが書けなくなるのです泣

それに頭を使う勉強や何やらができなくなる泣

 

 

お酒を飲んだ後は

まぁまぁできることが限られてきます。

だからブログを夜書く習慣なんかがあると

結果的に飲む日が少なくなる!!!

 

 

そう思ったらブログ優秀w

最強に頭を使うのは朝やるのがベストですが

何か夜にちょいと頭を使うことを

習慣化することでお酒の量は減らせるかもです。

 

 

次の日の体調

 

これがお酒の諸悪の根源だ!というのが

アセトアルデヒド

 

高校化学でありませんでした?

※エタノール→アセトアルデヒド→酢酸

               一次代謝    二次代謝    

こいつがカラダに残るから気持ち悪い訳ですね

 

ちなみにアルコールが抜けるまでの時間。

だいたいですが

 

65kgの人

お酒2合で6時間くらい

お酒3合で9時間くらい

 

 

みなさんもっと飲むでしょ?w

という事でお酒は意外とずっと残っているのです。

そりゃ体調MAX!ではないですよねw

 

 

さらに薬大卒系ブロガーしょーんから

言わせてもらうとwww

 

アルコールは薬理学的には

中枢神経抑制薬として位置付けられています。

つまりはお薬に類似しているという事。

 

 

ですのでみなさんが何か薬剤を服用していれば〜

当然その相互作用といったものを

考えないといけません。

これには薬物代謝酵素CYPというやつが

関係しているのですが

 

アルコールをよく飲む人

CYPが多く誘導され薬の代謝が促進されます。

つまり薬の効果が減る。

 

アルコールをたまに飲む人

飲酒後にCYPが阻害されて薬の代謝が阻害されます。

つまり薬の効果が強まる。

 

 

どちらの場合も危険ですよね。

という事で適正量処方されているはずなのに

アルコールのせいで薬剤の効果に影響が出るのです。

 

ただし飲んでる薬によっても

飲酒による影響は異なってきます

 

対処法としては薬剤代謝と飲酒の時間を

被らせないということが推奨されていますが

ここを掘り下げると書籍や論文を引用し

長ったらしくなって主旨から逸れちゃうので

相性が悪いのとは覚えといて下さいw

 

とにかく体調には悪影響。

 

 

最後に

 

いかがでしたか。

何かとしょーんのライフスタイル的に

飲酒するメリットが少ないのです。

 

ですので最近は

少し減ってきています。

 

 

もし体調に気をつけたい〜

なんて人はこれらを参考にライフスタイルに

何かを加えることでそれらが飲酒の

抑止力になるかもしれませんよ

 

酒は百薬の長なり

 

なんて言葉は適量であっても

古くなっているのかもしれませんw

 

 

ご拝読ありがとうございました