Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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日本の企業がTOEICを採用している意味がわからない

どうもこんにちは、しょーんです :))

 

就職、転職、昇進の際に

求められるTOEICのスコア。

 

 

WritingやSpeakingがあるTOEIC SWもありますが

一般的なのはListeningのReadingだけの

TOEIC LRの方ではないかと思います。

 

このスコアって果たして

何のために必要なのでしょうか?

 

 

日本企業の7割や韓国でも

TOEICのテストを基準にしているところが

多くあるようですが明確な理由が分かりません。

教えてくださいwww

 

疑問1. IELTSやTOEFLじゃだめなのか

 

TOEIC含めすべて国際的なテストです。

しかし海外で一般的なのはIELTSやTOEFL。

TOEICでは通用しないどころか

その存在も知られていないこともあるようです。

 

確かにTOEICに関してはビジネス英語

あとの2つはアカデミックや全般の問題。

 

 

受験する人は日本の企業が求めているから

受験しているだけでしょうが

なぜ企業側はTOEICなのか。

 

もし自社をグローバルな会社に

したくて海外を意識するなら

海外で信用のありSpeakingやWritingもある

他の試験ではダメなのか

 

基礎英語力が知りたいだけでも

なぜ国内でしか通用しない試験なのか

かなり疑問であります。

 

疑問2.英語で面接すれば良いのではないか

 

正直、英語は話していれば

文法力や単語量などの能力はある程度分かります。

 

読解能力も面接前にグラフや

ある程度の文字数のビジネスに関する長文を渡して

それらに関する志望者の意見であったり

日常会話をする程度で英語力は

テストを受けずとも分かるような気がします。

 

 

面接でそれが判断できる面接官がいないので

このようなカタチをとっているのでしょうが

そもそも英語の能力が見極められない人に

自社での英語の寄与度や重要性は分かるのでしょうか

 

面接でビジネス絡めた会話をすれば

終了な気がするのですがどうなんでしょう

 

 

疑問3. 点取りゲームになってないか

 

TOEICの点数と英語ができるかは

全くの別物だと思っています。

 

TOEICの点数だけは異常に高いのに

まったく英語力がないという人は

日本にたくさんいると思います。

企業は活きた英語力を持った人が

欲しい訳ではないのでしょうか

 

 

確かに満点や900点以上を

取っている人はすごいと思います。

 

しかしここで評価される点は

試験(目標)に向けてのアプローチ力であり

英語力ではない気がするのです。

 

もしこれらや数値化したものが見たいなら

学歴であったり個人の実績などで

判断すれば良いのにと感じます

 

最後に...

 

いかがでしたか?

アカデミックと日常会話ではありますが

英語話者からすると

 

英語はただのツール。

つまり自分の意見を発するときに

その意見をいかに説得力のあるものに

するかといったような

ただの道具であると考えております。

 

 

あと英語力はすべての分野が

リンクしているのでListeningとReadingだけの

勉強法は非常に効率が悪いとも思います。

読む力と聞く力だけ欲しいのか??

 

ご拝読ありがとうございました