Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【医学部再受験】数学の偏差値を60?65に伸ばす方法【体験談】 

どうもこんにちは、しょーんです :))

今日は受験の要である数学(Ⅲ,C)についてです。

 

ちなみにタイトル気づきましたでしょうか?

他の科目と比べて70以上という文字が消えています

 

 

自分の数Ⅲ,Cにおける

最高偏差値が65弱であるため

消さざるをえないのですw

 

ただあまり成績はふるってませんが

その分色々と考えてきたので

それらの経験と考えを参考にしてもらえたらと思います

 

数学とは

数学とは個人的には医学部受験の

最重要科目だと考えています。

 

見てきた中で受かる受験生というのは

だいたいが数学ができています。

 

 

そして受験当日において

大ゴケする受験生はだいたい数学が原因です。

 

数学は配点が大きい問題が多く

さらに大問のうちの初めの小問が分からないと

関連した残りの小問もすべて解けないので

他教科で取り返しのつかないほどの

致命傷を負ってしまいます

 

あと追い討ちをかけるようですが

医学部受験生の層になると得意な人にとっては

数学は満点を狙える科目でもあります。

 

ですのでそうでない人は

ここでいかに点差を大きくさせないかが

カギになってくるでしょう。

 

偏差値の上がり方

そして1番偏差値が上がりにくいのも数学です。

まぁ理由は簡単なのですが

医学部受験に必要な数Ⅲ,Cというのは

理系の国公立や上位私立志望者のみ

必要となってきます。

 

つまり適当に受ける層がいなくなるので

必然的に模試を受ける層のレベルが高くなるので

英語のような偏差値の上がり方はしません。

 

 

ですので数Ⅲ,Cの偏差値65は

英語の偏差値70のようなものであるでしょう。

 

ある程度、演習を積めば偏差値60まではいきますが

そこから伸ばしていくには

いかに多くの基礎〜標準問題を解き、

それらを本質から理解し少しわかりにくく変えられた

問題に対応できるかという力が必要になってきます。

 

勉強のコツ

軸となる教材に関しては中堅私立医学部までは

黄色チャートで十分だと思います。

 

ただやはりこれだけでは演習量は足りないので

志望校の過去問を参考にして出題範囲にそった

追加の教材を用意する必要があるでしょう。

 

 

あとこれも受験をしていて感じたのですが

数学では特に苦手分野を作ってはいけません。

本当に大問まるまる落とす可能性があります。

ですので苦手分野用の問題集も必要です。

 

 

それとどの科目もそうですが

問題集は何周したかではありません。

自分の計算したペースでいいので

確実に解ける問題をどれだけ増やせるか

とても重要になってきます。

 

 

すみませんが上位の医学部では

もっと違うことを気にしないといけないので

他の人のブログを参考にしてください。

 

※例として慈恵会医科ではC判定でしたが

いざ問題を解いてみると全く解けませんでした

1割、2割だった年もありますw

 

医学部受験生において

数学も英語と同じで理科科目の

1,5倍の配点であることが多いです。

 

さらに1問あたりの配点も大きいため

1つのミスで何点も失ってしまうことになります

ですので有効数字や計算式は

しっかりと確認するようにしましょう。

 

 

ある程度の間隔で丁寧にミスを確認しないと

最初の方の式がまちがっているのを

答えがでた時点で見つけてしまうと

また消して最初からやり直しになってしまいます

 

数学は時間との勝負であることも多いので

細かくチェックしてでも大きなタイムロスが

生まれない解き方をおすすめします

 

最後に...

数学は本当に得点差が顕著にでるため

直接合否に関係してきます。

 

何回も言いますが主観的にも客観的にも

数学ができている人が多く受かっています。

 

 

ですので多くの問題を解き

多くのパターンを身につけ

少々の応用では動じないくらいの

安定感がでてくれば合格も近づいてくるでしょう

 

その時の目安として

河合の全統記述で65以上を

コンスタントにとれていれば

それはある程度自信にしていいと思います。

何か参考になれば幸いです。

 

ご拝読ありがとうございました

 

受験体験記を

最初から読みたい方はこちらから

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