Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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英語でプレゼンがうまくなる3つの方法

どうもこんにちは、しょーんです :))

 

本日授業でプレゼンをしてきました。

もちろん英語を使ってです。

自分が選んだお題はというと

 

"記憶に残りやすい勉強法"

 

ということでいくつか医学論文で発表されているものを

まとめて紹介してきました。

 

 

いまでこそ何も緊張せずに発表できますが

英語でプレゼンすること。

最初はとても苦手でした。

 

ただトロントに1年間滞在して

英語のプレゼン向上にチカラを入れた結果

かなり能力はあがったと思います。

 

ということで今日は

自分が実際に英語でプレゼンするにあたって

その能力を向上させるために

どう取り組んでいたのかご紹介です。

 

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1、トップバッターで発表する

トロントの学校でプレゼンがあるとき

いかなるときも1番初めの人として

発表することを心に決めて行動してました。

 

なぜなら英語でプレゼンするとなると

自分より上手い人というのは必ず存在します

なのでその人たちの使う言葉のチョイスだったり

立ち振る舞い、スライドの構成などを

じっくり観察して参考にしたかったからです

 

苦手意識があるなかで

自分の発表順が最後の方だと

どうしても他人のプレゼンに集中できず

自分のプレゼンのことで

頭がいっぱいになってしまいます。

 

せっかくの良い例が目の前で発表してくれているのに

これはとても勿体ないです。

なので少し勇気がいるかもしれませんが

順番が自分たちで決められるなら

自信がなくてもトップバッターがベストです。

 

終わった安心感からか余裕を持って

他の人のプレゼンを聞けますよ

 

 

 

2、スクリプト(台本?)を読まない

プレゼンは1人で発表しているように見えて

実は相手とのコミュニケーションだと思っています。

いかに相手の興味をひき、自分の伝えたい事を

分かってもらえるか。

 

事前に用意したスクリプトを見て

オーディエンスの反応も気にせず

淡々と発表していたとしたら

せっかく良い内容でもそれは相手に届かないでしょう

 

ですので全ての丸暗記は不可能なので

言いたいキーワードなどはスライドに散りばめ

オーディエンスに目を配りをしながら

時には問いかけながら

自分の発表に引き込むのが良いでしょう

 

ちなみに英語の表現がわからないから

といってスライドにすべての文字を羅列するのも

良くないです。

 

スライド自体が見にくいですし

なにより失敗はしないでしょうが

次につながらないと思います。

 

なのでオススメとしては

キーワードじゃないから

スライドに載せたくないけど

この基本表現は使いたいなと思うものは

例として

 

"Today I'm going to talk about~"

" is established by~ "

" is composed of ~"

"Thank you for your attention"

 

など使う予定のあるものは

メモしたり何回も練習したりして

発表までに身につけておきましょう

 

まぁ1,2回見る程度なら

印象も悪くならないと思うので

ポケットに御守り代わりに

このメモを入れておいても良いかもしれません

 

 

 

3、発表後に他の人にどうだったか聞く

日本語のプレゼンでも重要でしょうが

自分のうまくできた!と

相手にうまいプレゼンだった!と感じてもらうこと

この感覚を近づける事は大切じゃないでしょうか。

 

例えばですが

"Well ~" "Hmmm"などの

"えーっと"に似た言葉が多くなっていたり

同じ単語を何度も使うことは

英語のプレゼンでは特に嫌われます

 

他にもスクリーンを見過ぎていたり

ただ突っ立っていてボディーランゲージが少ないなど

自分では意識していてもやっぱり客観的見てもらわないと

気づけないこともたくさんあるはずです。

なので自己満足のプレゼンにならないためにも

他人の意見を聞くことは大切です。

 

 

 

最後に...

上記のようなことを意識してやっていれば

スクリプトなしでオーディエンスの反応を見ながら

余裕をもってプレゼンできてくると思います

 

英語でプレゼンなんて初めてだし自信がないよ。

なんて人もちゃんと準備して毎回課題を持って

のぞめば必ず慣れてうまくなるはずです。

 

ご拝読ありがとうございました