Mr.しょーん

挑戦と失敗から学ぶ 薬大卒 海外在住医学生の色々日記

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【語学留学*英語】初級者&中級者 現地での過ごし方 part2

どうもこんにちは、しょーんです :))

初級者の現地での勉強法は前回お話したので

今回は中級者が語学留学した場合についてのお話です。

www.dakujem.work

 

個人的にはこの中級者から上級者までの道のりが

日本人が1番苦労するところではないかなと考えています。

 

日常会話なら特に何の問題もない。

ただ話題によっては議論できるけど積極的な話ができない。

それがこのレベルではないでしょうか。

 

個人的には英語力を最終的に決めるのは

 

 

"ボキャブラリーの量"

 

 

なんじゃないかなと思っています。

なぜ苦手な分野の話ができないか、それはその分野の基礎知識。

つまり単語力が抜けているだけだと思っています。

1つの単語の意味がわからなくてもだいたい予測できますが

それが3つ4つとなっていくと文や会話の内容を予測するのは

非常に困難だと思います。

 

あとはもう細かい日常表現の穴埋めや

ネイティヴ独特の言い回しを知らないだけでしょう。

 

f:id:Dakujem:20190331010303j:image

 

なのでここからは個人の英語を学ぶ目的の違いで

大きく勉強方法も異なっていくと思います。

 

自分は非ネイティヴとなら問題なかったのですが

ネイティヴとの会話になると知らない言い回しが多すぎて

会話につまることが多かったです。

例えば

 

 

"I'm down with that." ="I agree with that ."

 

 

となります。

もうこの辺のことになると語学学校では教えてくれません。

なので学校は基礎知識の抜けをチェックするのと

このような得た知識を先生に確認する場として利用していました。

こういう表現をネイティヴの友達はよく言ってるけど

これは知っておいたほうがいいですか?みたいな感じで。

 

さらに自分が通っていた語学学校は3ヶ月で1クール。

それの繰り返しなので半年くらいすると

同じ内容のような授業が多くなり学校に飽きてしまっていました。

ただ唯一、大学で使いそうなプレゼンの授業だけは

かなり気合を入れて取り組んでいました。

いつも発表はトップバッターとしてやろうと心掛けていました笑

 

最初に自分がとった作戦としては

 

 

"ネイティヴの友達を作る"

 

 

ということでした。

とりあえず会話力のベースを少しでもあげたかったからです。

 

最初の方はLanguage exchange なんかにも参加したりしました。

ただネイティヴより英語を学びたい側の方が

圧倒的に多かったのですぐやめました。

 

自分はバーなどにもよく行っていたのですが

知り合いの知り合いという形で

よくカナダ人やアメリカ人の家でやるパーティーに参加して

友だちを作っていました。

 

近い友だちになることで英語の表現の

質問も気をつかわずにできかなり勉強になりました。

だから近い友だちを作るために共通の話題は多い方がいいでしょう笑

 

www.dakujem.work

 

次にとった作戦は

もっと近くに!とネイティヴの恋人を作ったことですかね

そのメリットに関してもまた他の記事で紹介しています。

 

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ということで完全に外を向いて生活していました。

ただそれで過ごしていても成長は実感できるのですが

初級から中級にいくときほどの劇的なものではありません。

 

自分の目標は学業につながる英語力を

習得することだったのである程度、能力が頭打ちになってからは

総合的な英語力の追求をやめました。

翻訳の仕事などに専門性の高い職につくつもりがないので

上級者になる必要がなかったからです。

 

なので中級者のみなさんは今一度

自分がどの程度の英語力が

どの分野で必要なのか確認した方が良いです。

 

もし基礎的な知識の伸びしろが少なくなってきているのならば

もっと自分の必要な分野(日常生活ではあまり使わない)に

集中して勉強した方がよっぽど何かの成果はでやすいです。

 

70点を80点にするより

0点を50点にする方が

明らかに何かに繋がりやすいと思います

 

 

英語は単なるツールなので

自分の必要な場面で最低限使えればそれでいい。

そうも思いますがやはり

中級から向上させたいのも本音です。

 

まぁ言語は一生モノのスキルなので

そう簡単に価値があるモノのレベルが

上級ランクまでいくわけがないので

じっくり勉強を続けていきたいですね

 

ご拝読ありがとうございました

 

 

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